合鴨のゴディバ こんなに大きくなりました。

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 今年の春に、ホームセンターで一羽だけ残っていた合鴨の雛を娘が値切って買ってきました。

 前からいるアヒルのアシュピンの飼育担当は"アシュピンのママ"こと、Mamalinです。この合鴨ゴディバの飼育担当は"ゴディバのママ"こと、我が娘のMylinです。

 ところが、Mylinは、修学旅行があったり、USはコロラドへのホームステイがあったり、帰ってきたらすぐに学校の勉強合宿があったりで、ゴディバの面倒を見られない日が結構ありました。Mylinはそれを心配し、アシュピンのママに飼育を頼むものの、「ママに懐かせないでしょね。」という理不尽な要求を付加して出かけます。アシュピンのママも、それを気遣って、アシュピンには多大な愛情を注ぐものの、今一つ人間慣れしていないゴディバには、距離をおいて接しています。

 そのゴディバですが、今でも先輩アシュピンのあとを付いてまわっています。我が家の庭に放たれたときの正しい時間の過ごし方、正しい行動のし方を、まるでアシュピンから教わっているかのように、アシュピンの行動を真似していきます。アシュピンのママの目を盗んで、レタスを食べることも、ブルーベリーを食べることも、そして、庭のあちこちの土をひっくり返して中にいるかも知れない昆虫やミミズなどを探すことも...。

 そんなゴディバでしたが、初めて自立したのが、この、子供用プールでの水浴びです。もともと水鳥ですから、水は大好き。でも、きれいな水でないと決して入らないのがアシュピン。彼女は気位が高いのです。でも、プールに新しい水を張ったこの池にもアシュピンは入りたがりません。抱っこして入れてもすぐ出てしまいます。なぜでしょうね。

 ところが、ゴディバの方は、最初の頃こそ、アシュピンと同じ行動をとりましたが、やがてこのプールの広さ、水の新しさ等を自分で感じ取りお気に入りにしてしまいました。それはそれは楽しそうに泳ぐんですよ。水をバシャバシャやりながら、泳ぐ姿は、どこから見ても楽しそうです。

 ほら、"チキンの手羽先"だった両翼も、こんなに立派になりました!


【写真の撮影データ】
タイトル 「アシュピンの弟子、合鴨のゴディバが、こんなに大きく!」
カメラ機種名 Canon EOS 20D
撮影日時 2005/08/15 16:23:50
撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/640
Av(絞り数値) 3.5
測光方式 評価測光
露出補正 -1/3
AEB撮影 0
ISO感度 100
レンズ 28.0 - 70.0 mm
焦点距離 70.0 mm
画像サイズ 2544x1696
画質(圧縮率) ファイン
ストロボ 非発光
ホワイトバランス オート
AFモード ワンショット AF

この記事へのコメント

sakura
2005年08月24日 07:10
おはようございます。
まるで子供の成長をみるようですね。
ゴディバちゃん 大きくなりましたね。みてみてといわんばかりに羽を広げています。
羽の模様がきれいです。
Papalin
2005年08月24日 21:40
ほんと。アシュピンもゴディバもそうでしたが、赤ちゃんだった頃、雛だった頃は、スーパーで売っているブロイラーの手羽先くらいしか羽がなくって、これはもう退化しちゃってこのままなのではないかと思ったくらいです。こんなに大きな羽になるなんて、驚きでした。
 合鴨、性別はまだわかりませんが、きらきら光る緑色の羽もあって、美しいです。

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