リハビリテーション

 そう呼ぶのが正しいかどうかはわかりませんが...。

画像 Mamalinの"Papalin健康生活のための救済宣言"に早速応えて頂いたクララさん。ブログでお誘いを頂き、ちょっとばかり躊躇しているところへもってきての、aostaさんの後押し。それでもって、昨日急遽ウォーキングのお話がまとまって、今日行って参りました。

 今日に備えて一夜漬けで準備運動を昨日しておいてよかったです。クララさんの万歩計で、7000歩という行程、ただし御覧のように、若干の高低差のところもありまして、適度に筋肉を使い、適度に訛りきった心肺機能を活動させることができました。

 この写真を見て下さい。クララさん曰く"初心者コース"の中のビュー・ポイント、防火地帯から望む南アルプス。残念ながらちょっと曇っていたので、山はうっすらとしか見えませんが、これが快晴の日だったらさぞ・・・と容易に想像がつきました。このハイキングのスタート地点まで、わが家から車でたったの15分で着くことがわかりましたので、天気のいい日にまた来ようと思いました。ちなみにこれは斜面の上から見下ろす格好での、クララさんとaostaさんのブレイク・タイム。反対の斜面上の方には、八ヶ岳がやはり同じようにV字の唐松林の間に覗いていました。素晴らしい景色ですね。唐松の芽吹きの時は、それは美しいでしょう。それはわが家の周りの林も同じですから。

画像 クララさんは、本当によく野生の植物、動物のことを知っていらっしゃる。南国大分から全く気候の違うこの地に見えられて、まだ数年とか。地元出身の私やaostaさんが、この地のことを質問して、クララさんが答えてくれたり。面目なかったです。如何に私がものを見てないかということを痛感させられました。

 そうして教わった鳥、多分シロオオタカと思われる猛禽類の野鳥が僕らの頭上で歓迎の旋回をしてくれました。ちなみにこのブログを書くためにこの鳥を調べたら、ペット用だと、幼鳥で100万円。驚きでした。

 足元にはいたるところに木の実が。そして、道の脇には、今か今かと春を待つ植物達が、その芽を膨らませて、綺麗な赤い色に身を染めていました。いいですね、春を待つ植物達。写真の待つぼっくり、この時期には切花しかない”薔薇”によく似ています。
画像


画像 帰りには、クララさんのお宅に寄らせていただきました。玄関に至るアプローチで元気一杯に咲き誇るクロッカス君たちとも会うことが出来ました。クララさんのお宅は、お手製のキルトと、木の実、そしてご主人が丹念に作られる、自然木を輪切りにしてよーく磨き上げたコースターなどが満ち溢れていて、綺麗に住まわれていて、驚きました。テレビドラマに出てくるように、綺麗に整理整頓されたお家。とても居心地が良かったです。

 aostaさんはクララさんに弟子入りして、Papalinがお仕事の日にも、こっそり二人で散策しましょうとお話されていました。Papalinも、週末の半日は、今日みたいなハイキング、ウォーキングができるといいなぁと思っています。不思議ですね、金曜日に激痛がしていた座骨神経痛も、どこかへ吹っ飛んじゃうのですから。クララさん、aostaさん、ありがとう!

【写真】 ①ブレイク中 ②シロオオタカ ③松かさ ④クロッカス

この記事へのコメント

aosta001
2006年03月26日 22:12
papalinさん、こんばんは。
そしてクララさん、今日はありがとうございました。
 歩き始めたばかりは、うす曇のはっきりしないお天気でしたが、時間とともに陽がさしてきました。風もなく、まさに絶好のwalking日和。
 
私には、ちょっときつい登りの一時が過ぎて
比較的平坦な道。クララさんに、雑木林の中で春を待つさまざまな木々や植物のお話を伺いながら歩いた1時間あまり。
 途中の防火帯は、まるで遠近画法のように消失点に向かう両脇の冬木立。
遠くにかすむ南アルプスの山なみ。
広く明るい空には上昇気流に乗ってゆうゆうと舞うオオタカ。

 素晴らしい一日でした!
クララさん、ぜひまたお声をかけてくださいね。
    押しかけ「一番弟子」のaostaより
aosta001
2006年03月26日 22:21
そうそう、南斜面の一角に吾亦紅の芽がいっぱいでていました。
 もしかしてPapalinさん、「われもこう」の歌をうたってくださるかしら・・・
と心中ひそかに期待していたaostaでしたが、残念。空振りに終わってしまいました。

 Papalinさん、次回はぜひお願いしますね!
2006年03月26日 22:33
◆◆ 絶好のwalking日和... aostaさんへ

 お疲れさまでした。明日、筋肉痛になりますかね。それとも、明後日でしょうか。Papalinは、登りのほうが得意です。あの防火帯を下るときには、膝や太ももの上側が笑っちゃって、大変でした。ははは。(大笑)
2006年03月26日 22:38
◆◆ われもこうの歌... aostaさんへ

 aostaさんも、クララさんも、驚いたのは、土から芽を出したばかりの葉っぱを見て、それが何の植物なのかがわかってしまうというところ。僕は何て言われても、たとえそれが嘘だとしても、絶対にだまされますね。

 吾亦紅(われもこう)も、一杯芽を出していましたね。それが吾亦紅だって、当然教わって知りました。(笑)

 次回は是非、携帯オーディオをお持ち下さい。MOD(Music on demand)で聴くことが出来ます。ちなみにPapalinは一度に1パートしか歌えないので、合唱はリアルタイムではできませんから。(笑)
aosta001
2006年03月27日 06:13
おはようございます。
 さすがに夕べは熟睡いたしましたが、今のところ、筋肉痛はないみたいです。
とはいえ、年齢とともにこうした体の反応はにぶくなるとか、まだ安心はできませんね(笑)

あの落ち葉や枯れ草でやわらかかった未知や、ふと耳を澄ませたとき聞こえてきた鳥の声。
 体を使って体そのものを感じるという体験、ここのところまったくありませんでした。
「体を実感する」って、気持ちのいいことですね。
2006年03月27日 07:12
◆◆ 体を実感する... aostaさんへ

 おはようございます。私も大丈夫そうです。しかし、加齢とともに、筋肉痛は翌々日に出るようになるとか。まだ油断はできませんね。

 体を感じる ・・・・・ そういうことですか。相変わらず鋭い感性の持ち主だと思います。
クララ
2006年03月27日 07:15
何処までも続くように見える防火帯の道。
画家にとっても写真家にとっても永遠のテーマ「道」
Papalinさん、晴れ渡った日のこの写真も見たいです。
(物思う乙女達)カットしてくださって結構ですよ。
カラマツがあんなに可愛かったなんて!
オオタカにしても、写真のほうがはっきりとわかりやすいですね。
写真っていうものの魅力が少し解ったような気がします。
aostaさん、われもこうで盛り上がったのにゴメンナサイ!
あの緑の新芽たちは多分キンミズヒキです。
ワレモコウが芽を出すのはもう少し後です。
まだまだご案内したい道、沢山あります。おしゃべりをしながらの(少々のアップダウン付き)散歩。森の空気をいっぱいに吸いながら歩きましょう。
>週末の半分は・・・のPapalinさん、
こんなことを書いちゃったら、またまたお誘いしますよ。
2006年03月27日 07:27
◆◆ またまたお誘い... クララさんへ

 昨日は本当にありがとうございました。思いがけない素敵な体験が出来ましたことに感謝しております。

 ワレモコウではなくて、キンミズヒキ、それもまた時期を勘案しての知識・・・恐れ入ります。キンミズヒキって、あれかなって、ちょっとだけ想像していますが、違っていたらみっともないので、図鑑で調べます。

 写真ですが、[乙女×2]がとっても"表情豊か"に絵になっていたので、無断で使わせていただきました。我ながら、いい写真だなぁと思っています。

 家族公認のウォーキングです。また誘ってくださいね。ではミヨシ・ペレニアルガーデンのオープンの日に...。

 どうもありがとう。
aosta001
2006年03月27日 07:27
papalinさん、クララさんおはようございます。
 キンミズヒキの新芽、でしたか?
キンミズヒキの葉っぱってあんなかたちでしたかした?あの赤い細かな花が一列になってつくあの花のことですよね?
う~ん、言われてみると葉っぱの記憶がありません。
早速調べてみます。ありがとうございました。
2006年03月27日 07:34
◆◆ 細かな花が一列に... aostaさんへ

 私の記憶も間違っていなさそうです。茎は深い赤紫色をした、アレですよね。本当に水引のような。
aosta001
2006年03月27日 07:38
今、しらべました。
 私のイメージしていたのはキンミズヒキではなく「ミズヒキ草」のほうでした。
ミズヒキ草の葉は幅広くあの新芽のような輪生ではありません。吾亦紅の葉に確かによく似ていると思うのですが、そうなんですかキンミズヒキだったんですね。
(ミズヒキの仲間はタデ科、われもこうはバラ科とありました)
また、この花が咲くころ見にいきましょう!
クララ
2006年03月27日 08:03
キンミズヒキは黄色の小さな花が穂に咲きます。
ちなみにギンミズヒキは白い花です。
山野草が咲き出してからの散策も計画しなければ。
2006年03月27日 09:46
すみません、また路線を外れますが・・・。
私は違った意味で嬉しいのです。
ひょっとしてaostaさんもクララさんもまっさんファン?って!!こうやってさださんファンとあっちこっちで知り合える幸せを感じてます。ってもう完全にそう信じ込んでますが。。。笑

素敵なハイキング(?)、いや、ウォーキングだったようですねぇー。
そうやって近くてお花の講義を受けられるのってすごいですねぇー。

お疲れ様でした。m(__)m
sakura
2006年03月27日 15:05
こんにちは。
このブログ開いてほんとびっくり。いつもは多少不健全な生活されているPapalinさん 180度方向転換って感じです。完全にアウトドア志向ですね。これで健康とりもどしたらいうことないですね。がんばれ Papalinさん。
2006年03月27日 20:32
◆◆ タデ科... aostaさんへ

 こんばんは。
 難しいことはよくわからんのですが、
 たでとは、蓼食う虫も好き好きのたで?
2006年03月27日 20:38
◆◆ 計画しなければ... クララさんへ

> 山野草が咲き出してからの散策... わぁとっても楽しみですね。一辺で散策が好きになってしまいました。本当のことをいうと、昨日も書きましたが、下り坂はもう足が笑っちゃって笑っちゃって大変だったのですよ。恥ずかしくて言えなかったんですけどね。

 クララさん、計画は苦手でしょう? 典型的なB型と拝察いたしましたが、どんなものでしょう。お誘いはいつでもOKです。スケジュールと相談して、また行きましょう。というか、連れて行って下さいね。

 そうか、水引には確かに金も銀もありますものね。なる~。
aosta001
2006年03月27日 20:49
Papalinさん。
 たで、「あかまんま」と呼ばれることもある普通の雑草ですよ。多分Papalinさんも知っていらっしゃるはずだと思います。
ピンクがかった赤の小さな花が穂になってつきます。言葉で説明するのは難しいのですが、藍の花によく似ています。田んぼの畦や土手などで、よく見かけます。

むかし、この花を摘んではおままごとの「ご飯」にして遊びました。
だから、ね。「あかまんま」の花なんです。
2006年03月27日 20:51
◆◆ まっさんファン? ちゃみちゃんへ

 う~ん、それは多分違うと思うなぁ。でも、秋桜とか、雨やどりとか、関白宣言とかだったら知っていらしゃるかもね。

 ちゃみちゃん、僕のブログでは、さださん関係者は(別に関係はもってはいないでしょうけれど)、ちゃみちゃんくらい。さだ話は、僕は、mixiの方で展開させて頂いています。そのmixiからここに来て下さったのがちゃみちゃんってわけです。堂々とまっさんファンだよと言えない、小心者の隠れさだPapalinでした。(笑)
2006年03月27日 20:56
◆◆ がんばれ Papalin... sakuraさんへ

 でしょう、でしょう、でしょ~う。
 Papalinも開眼したんです。あはは。
 でもね、アウトドアは嫌いではないのですよ。毎年、ガーデニング・シーズンになると、Mamalinという毒蛾、いや蝶に誘われて、土日は殆ど庭で過ごす・・・もちろん、何か仕事を仰せつかってやっている・・・という生活なんですよ。逆に言うと、冬が来るとホッとするんですよね。なぜなら庭仕事がないので。(笑)

 お~い、春はまだ来なくていいぞ~!

 そうそう、sakuraさんへのお誕生日プレゼントを"作り始めました"。ところで、お誕生日は何日なの? おせ~て。
2006年03月27日 21:13
◆◆ おままごとのご飯... aostaさんへ

 インターネットって本当に便利。"蓼"で検索して、見ましたよ。そうですね、あれが蓼だったのですね。ポピュラーな植物です。

 aostaさん、おままごと、実は僕もよくしました。おままごとには、パパとママと子供が二人、うち一人はほぼ赤ちゃん。隣に住んでいた同い年のナオキ君が、いつもパパ役を最初に奪うんです。なので僕はいつも赤ちゃん役でした。(笑)遠い40年前のお話です。(懐)
aosta001
2006年03月28日 07:04
nannninnka
仲良しが集まると一枚の「ござ」を広げておままごとが始まりましたね。
適当な大きさの木の下などが多かったかしら。
ござが広げられると、そこはもう想像のなかの「家」。
朝、「おとうさん、いってらっしゃい。」「行って来るよ。」から始まってお掃除洗濯、子供の世話・・・すっかり「お母さん」になりきって、かいがいしく立ち働いたものでした(笑い)お料理はその中でも一番盛り上がる場面。いろいろな花や葉っぱ、木の実、はてさて、土や石まで総動員して作ったごちそう。
・・・・・・・・・・・
こうした「おままごと」の風景、最近はさっぱり見なくなりました。
2006年03月28日 07:25
◆◆ 最近はさっぱり... aostaさんへ

 見なくなりましたよね~。みんなテレビゲームとかやっているのでしょうか。

 なぜか、お父さんは勤め人で「いってきま~す」って行ってどこかへ行っちゃうんですね。ナオキ君は、それを知っていて、お父さん役を奪ったのかなぁ。
sakura
2006年03月28日 14:25
こんにちは。

>そうそう、sakuraさんへのお誕生日プレゼントを"作り始めました"。ところで、お誕生日は何日なの? おせ~て。

えっーキルトスタンド作っていただいても置くところが・・・(冗談です 笑)

ありがとうございます。先日もコメントいただいていたんですが Mamalinさんに怒られちゃいますよ。
我が家は誕生日 特別なことはしていません。でも去年は誕生日とは関係なく 玄関の花台作ってくれましたけど 主人。夏の間 ランの鉢置いておくのにちょうどいいんですよ。助かってます。
心配してくださってありがとうございます。21日ですよ。(笑)
2006年03月28日 22:50
◆◆ 花台作って... sakuraさんへ

 4月21日、4月21日、4月21日...はい、覚えました。標高1200mの僕のうちで桜が咲く頃がちょうどその頃です。春の息吹の季節に生まれたんですね。ふむふむ。

 ご主人、そういえば、日曜大工がお得意でしたね。花台作ってくれたって、sakuraさんの嬉しさが伝わってきますよ。(微笑)

 よかった。まだちょっと先で。(笑)
sakura
2006年03月29日 12:50
こんにちは。
写真をみているとあらためてアウトドアってすばらしいなって思います。
そしてそれをライフスタイルにされておられるクララさん あこがれますね。将来そんな生活できたらいいな~。
2006年03月29日 19:48
◆◆ あこがれます... sakuraさんへ

 本当にクララご夫妻の生き方には、あこがれを抱いてしまいます。またご夫婦の仲が睦まじくてね。僕らの頃には、年金はどうなっているのだろう・・・いきなり現実に!(笑)
クララ
2006年03月30日 12:45
sakuraさん、私達夫婦の今の生活は(流れ)です。
自然いっぱいの中で静かに暮らせたらいいなと思っただけなのに・・・
いつの間にか、沢山の人に出会って、いろんな流れに乗ってみたら、なんだか心地よく月日が流れる。思っていたよりずっと忙しい日々だけど、手抜きのコツも覚えたし、夫も家事を手伝うし、年金やりくりも身についてきたし・・・
2006年03月30日 21:32
◆◆ 今の生活は(流れ)... クララさんへ

 クララさん+クララさんのご主人の素晴らしいところは、まずはやってみるっていう思い切りの良さ。やってみたら、思っていたよりも意外と心地よかった...そういう言ってみれば"賭け"的な要素もあるじゃないですか。だけど、行動しない限り、変化はおきない。そういう力強さをクララご夫妻は教えてくれます。
sakura
2006年03月30日 23:01
クララさん Papalinさん こんばんは。
そうですね。ただ思っているだけじゃだめですよね 行動しなくては。でもPapalinさんは最初の一歩踏み出せたんだから大丈夫だと思いますよ。
2006年03月30日 23:09
◆◆ 最初の一歩... sakuraさんへ

 次の二歩目が出ないってこともあるし。でもこれは楽しいから続くかも。(笑)

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