訪  (庭へのお客さま)

 あなたはだ~れ?

画像
 渡り鳥なの?
 僕の家に最近
 よく来ますね。
 何ていう名の
 小鳥さん?
 オスですか?
 メスですか?
 お腹の茶色
 特徴だね。




画像
 君との距離は
 僅か3mだよ。
 こんなに近くで
 写真を撮らせて
 くれるんだね。
 どうして
 逃げないの?
 不思議だね。




【写真1】 小鳥さん、あなたの名前を教えて。その1。
【写真2】 小鳥さん、あなたの名前を教えて。その2。

この記事へのコメント

aosta001
2006年05月10日 04:38
おはようございます。

わたしも、鳥さんはさっぱりわかりません。
ここは再びクララ博士、デジカメままさんの登場を願うしかありませんね。

外はまだ薄暗いというのに、今朝も、たくさんの小鳥のさえずりが聞こえています。
 私が識別できるのはほんのわずか。
小鳥の鳴き声でも、その鳥の名前がわかるといいですよね。
2006年05月10日 06:50
◆◆ ここは再び... aostaさんへ

 本文では書きませんでしたが、もう一人、小鳥が大好きな方が、西日本にいますよね。登場を待っているのですが...。

 あぁそれから、その方が、我が家のホムペの画像掲示板で、お花の名前を尋ねています。クララさん、2つの花のうちの一つについて、見解を書いてくれました。aostaさん、わかりませんか?
aosta001
2006年05月10日 09:50
おぉ!! そうでしたね。
西日本は山○県。lavieさあ~ん!
ご存知でしたら教えてくださあ~い!
aosta001
2006年05月10日 10:15
掲示板、行ってまいりました。
 そこでお返事を、と思ったのですが、また間違えては申し訳ありませんので、こちらに書かせていただきますね。

 岩陰に咲く白い花、クララさんのおっしゃる「イワヤツデ」でまちがいないと思いますよ。
私は「タンチョウソウ」と呼んでいます。
丹頂草と書くようです。

花の色、真っ白とオフホワイトの中間と感じでしょうか。ちょうど花の真ん中、しべの辺りがほんのり赤い、可愛らしい花です。
「丹頂草」の名もそこから来たものかもしれませんね。
「イワヤツデ」という名前が表しているのは、葉っぱの形が、ヤツデの葉によう切れ込んでいるからだと思います。

 こ花の面白いのはその根っこです。
大きな株になってくると、その根はゴツゴツとしてまるで岩のような塊になって、地上にまで顔を出してきます。
株分けをするためには、ノコギリでその根っこを切るのだとか・・・
岩のように見えるだけでなく、実際、岩のように固い根っこなのです。
aosta001
2006年05月10日 10:15
なぜ、丹頂草について知っているかといえば、理由は簡単、我が家にも咲いているからです(笑い)それも、かなりの大株!この間「山野草」のお店で見たときは、同じ位の大きさの株が6000円というお値段で売られていました。山野草って、もとはと言えば、山から取って来たものなのでしょうに、どうしてこんなに高いの?
 Papalinさん、クララさん、そのうちノコギリで切ってお分けいたしましょうか?
aosta001
2006年05月10日 11:02
ところで、掲示板の C'est La Vie さんとlavieさんって、同じ人ですか?
アカハラ
2006年05月10日 21:16
僕の名前を知りたいの?
僕はクララさん家にも時々遊びに行くよ。
aosta001
2006年05月10日 22:20
鳥のさえずりをイメージした曲ってたくさんありますよね。

まず浮かんだのがヴィヴァルディのフルート協奏曲「ゴシキヒワ」ハイドンの「ひばり」クープランの「恋するウグイス」リスト「小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ」・・・
 題名にこそ小鳥の名前はありませんが、ベートーヴェンの6番シンフォニー「田園」でも、第二楽章「小川のほとりの情景」で、ナイチンゲール、ツグミ、カッコウのさえずりが再現されていますよね。
 まだ他にあったかしら?
サンサーンスの「白鳥」?シベリウスの「トゥネラの白鳥」というのもありましたね。でも、白鳥は啼いてもさえずりはしません。
 死ぬときにただひとこえ、美しく啼くという言い伝えがある白鳥。
シューベルトの最後の歌曲集「白鳥の歌」もこの伝説にちなんで名づけられたものと聞きました。
 サン・サーンスの「白鳥」も、アンナ・パヴロワが「瀕死の白鳥」として踊って有名になりました。
シベリウスの「トゥネラの白鳥」が、静寂の中すべるように泳いでいるのは、黄泉の河カロン。
 何故白鳥は「死」のイメージに繋がるのでしょう。
lavie
2006年05月10日 23:11
そうなんですよ。
鳥さんは好きです。大好き。
この前、ノスリの話題が上がってましたが、ぞくぞくしました。堂々たる体格ですね。
でも、この鳥は・・・?
アカハラさんなんですか。ホオジロかなっと思ったぐらいでよくわからなかったです。こんな間近で見られて楽しいですね。
この前職場の桜の木にコゲラが来ていたんですよ。コンコンコンと桜の木をたたいていました。ちいさなキツツキくんです。職場の人に教えてあげたら、キツツキはまだ一度も見たことがない と言ってました。
lavie
2006年05月10日 23:17
ふむふむ、「イワヤツデ」
なるほど、葉っぱの形が、ヤツデの葉のように切れ込んでいますね。山野草なんですね。
aostaさん、クララさん、ありがとうございます。
2006年05月11日 06:34
◆◆ lavieさあ~ん... aostaさんへ

 Papalinのブログと画像掲示板は、give&takeです。お花の名前を尋ねたり、猛禽類の名前を尋ねたら、この次はお返ししないとね。ね、lavieさん。
2006年05月11日 06:40
◆◆ 丹頂草... aostaさんへ

 そうでした、この方もよくご存知の方。きっとaostaさん、図鑑を見ていると飽きないでしょう。丹頂草って、丹頂鶴と同じ字。丹頂鶴も顔に赤いところがあったような。そしてイワヤツデの岩には、根っこが関係していたのですね。すごいなぁ。
2006年05月11日 06:42
◆◆ ノコギリで切って... aostaさんへ

 山野草を扱うお店に売ったら? ワインの1本ぐらい買えそうじゃない・・・と食いしん坊兼飲兵衛のPapalinは思うのでありました。
2006年05月11日 06:48
◆◆ C'est La Vieさん... aostaさんへ

 私が答えるのも変ですが、その通りです。ご本人がどう使い分けていらっしゃるかは、私の知るところではありませんけれど。
2006年05月11日 06:52
◆◆ 僕の名前を... アカハラさんへ

 お、新しいコメンテイターの登場だと思って読ませて頂きました。最初は意味がわかりませんでした。そしてすぐにからくりに気づくと、感動している自分に出会いました。なんて素敵なコメント、機転の効いたコメントでしょう。そんな素敵なセンスをお持ちの方だったのですね、クララさん。
 アカハラ・・・身体の特徴が名前に反映された鳥なのですね。メジロとか、ホオジロとかと同じ発想ですね。その通りの鳥でした。
2006年05月11日 06:58
◆◆ 白鳥は死のイメージ... aostaさんへ

 それだけ優雅だからでしょうか。
2006年05月11日 07:01
◆◆ 間近で見られて... lavieさんへ

 これ、窓越しにとか、隠れて撮ったとかではなく、本当に3mくらいの距離、時には、逃げられてもいいと思って2mくらいまで近寄って直撮りしたのですが、逃げません。どうしてでしょう。
2006年05月11日 07:04
◆◆ 葉っぱの形... lavieさんへ

 僕はお花を見るときは、花にだけ目が行ってしまいますが、その花も弁の形や枚数、しべの様子、ガクの様子などを見るのですね。そして花だけでなく葉っぱの形、葉っぱのつき方、そして樹形、aostaさんが仰った根っこの特徴...そういうもの全てを見て、情報を総動員して、似たような花のが沢山ある中で、その花の正確な名前を覚える...すごいねぇと感心してしまいます。
2006年05月11日 23:28
◆◆ 僕の名前を... アカハラさんへ

 僕って、♂? そこまで演出されたのですか、クララさん。 完敗です。見事です。
アカハラ
2006年05月12日 11:25
うふふふふ。
2006年05月12日 21:21
◆◆ うふふふふ。 アカハラさんへ

 え? クララさんでしょう? takasiさんか、aostaさんの真似をしているクララさんでしょう? わからなくなっちゃうよ。(混)
クララ
2006年05月13日 08:38
うふふふふってtakasiさんっぽいでしょう?
昨日はリスがシャラの実を囓って、ベランダに殻を捨てていきました。シャラの実囓ってるの初めて見ました。
2006年05月13日 09:46
◆◆ リスがシャラの実を... クララさんへ

 我が家の周りの林の中にもリスが沢山棲んでいます。でも、家の敷地内には入ってきません。食べ物が鳥用のものしかないからでしょうか。

 クララさんのお宅では、家の中からベランダの柵の上の餌場に来る動物を見れるんですよね。サッシを間にはさむものの、2mくらいの距離で見られますよね。いいなぁ。

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