◆IL DIVO◆ Angel & Papalin  「気ままなサロンBGM-1」

画像<">Angel & Papalin "Salon BGM 1"
URL : http://papalin.yas.mu/W802/M001/#mtop

  ◇ジャンル: 独唱、アンサンブル
  ◇公開日: 2006年05月10日
  ◇連続演奏時間: 12分33秒
  ◆録音日: 2006年4月 (45歳)
  ◆上記の英語の曲目名をクリックする
    と、Papalinの音楽サイトに直行でき
    ます。

 


第1曲 ハワード / アヴェ・マリア (ソロ)

        何て美しい曲でしょう、何と美しい歌でしょう。
        これを聴いて、天のいと高みに連れて行かれる人、
        Papalinだけではありますまい。

第2曲 パッヘルベル / カノン (大勢)

        何て素晴らしい曲でしょう。パッヘルベルはこの曲
        だけで、音楽の歴史に十分な足跡を残しましたね。
        実は、これは録音の途中なんです。タイムアップで
        ここまでで打ち切りとなってしまいました。それが
        証拠に、まだ"カノン"になっていませんよね。(笑)

第3曲 J.S.バッハ / G線上のアリア (大勢)

        Angelさんが、学生時代にご自分で編曲されたと
        いう、手書きの楽譜でした。編曲は、ソプラノ・ソロと
        ピアノ伴奏のためにされていたのですが、ピアノ譜
        を、Papalinの得意な単旋律に分解してアカペラで
        歌ってみようという試みです。
        Papalinのベースは、壊れた古時計みたいです。

第4曲 ハワード / アヴェ・マリア (デュオ)

        最後は、ちゃんとしめて頂きましょう。二人のAngel
        さんによる、アヴェ・マリアです。やっぱりPapalinは
        録音に専念するのがいいかも。誰ですか頷いてい
        るのは!

 でも、絶対にAngelさんと、プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」の第一幕のデュオを歌えるようになるぞ~! 3年計画だな。

 その前に、PapalinはAngelさんに歌を師事させて頂かないといけません。今のところ、Angelさんを支持させて頂いている状態で留まっておりますので。(爆)

みなさまのご感想を、コメント欄に是非書いてください。


【写真】 2005年12月24日 チャリティ・コンサートでの Angelさん

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この記事へのコメント

aosta001
2006年05月12日 21:59
こんばんは。

 大勢の作曲家がこの「アヴェ・マリア/天使祝詞」に美しい曲をつけていますが、このハワードによる「アヴェ・マリア」は今回初めて聴かせていただきました。本当に清らかで美しい曲ですね。
天使♪さまの、張りのある高音が、いと高きものへと向かうこの曲をいっそう魅力あるものとしているように思います。
 天使さまのファースト・アルバムにもいくつかのアヴェ・マリアが収録されていますが、どれも素晴らしく、何回聞いても、心が洗われるような歌、毎回惚れ惚れと聞き惚れております。
2006年05月12日 22:17
◆◆ 聞き惚れております... aostaさんへ

 その通りです。
 僕が「全集」の本文で書いたのは、声が素晴らしいというところにスポットを当てた書き方でしたので、歌が素晴らしいことをコメントで補わねばと思っているところです。

 Ave Maria は、本当に多くの音楽家が曲を書いています。僕はこのハワードのアヴェマリアも好きです。音楽家がマリア様に向かうとき、きっと安らかな気持ちになるのでしょう。
2006年05月12日 22:28
◆◆ 聞き惚れております... aostaさんへ2

 プロに対して失礼な言い方かもしれませんが、Angelさんの歌は、例えそれが日本語以外の歌詞の曲であっても、"歌心"を感じるんです。逆に言うと、プロであっても、心を打ってくれない歌=歌心のない歌があるのです。声に魅力があって、歌心があって、あとはなんですか、足りないのは。ないじゃないですか、ねぇ。
aosta001
2006年05月12日 22:28
カトリック教会ではこの5月を「聖母マリアに捧げられた月」として、大切にしています。
 天使♪さま、papalinさんはもしかしたらこのことをご存知だったのでしょうか?

聖母マリアは、大天使ガブリエルから、聖霊によって受胎したことを知らされた直後、親類のエリザベトを訪問します。そのとき、後に「洗礼者ヨハネ」と呼ばれることになる男子を宿していたエリザベトは、聖霊に満たされてマリアと胎内の子を称えます。
 この聖母マリアのエリザベト訪問が5月であったとことから、この月が聖母マリアの「花の月」とされ、聖別されてきました。
「アヴェ・マリア」つまり「めでたしマリア」は、まさにこの大天使ガブリエルによる「受胎告知」、そしてエリザベトがマリアを称えた言葉に曲をつけたもの、まさに聖母マリアに捧げる曲、この5月にもっとも相応しい曲なのですね。
2006年05月12日 22:36
◆◆ ご存知でしたか? 天使♪さんへ

 IL DIVO Papalin での Angel's Holy Night の Amazing Grace の再生回数は、何と645回に達しています。これは、IL DIVOの顔ともいえるバッハの無伴奏チェロ組曲第一番プレリュードに次いで、2番目に再生回数が多い曲となります。

 皆さんがAngelさんの歌を愛していることを数字が示しています。
2006年05月12日 22:40
◆◆ 5月にもっとも相応しい曲 aostaさんへ

 Papalinは存じ上げませんでした。教えて頂いてありがとうございます。
aosta001
2006年05月12日 23:55
パフェルベルのカノン、いつ聴いても素晴らしい曲です。第三曲めの「G線上のアリア」と並んで「バロック音楽名曲選」といったCDには必ず入っている曲ですよね。何回聴いてもいつ聴いても、心魅かれる曲。名曲の名曲たる所以です。

 今回の天使♪さんとPapalinさんの演奏も、とても美しくてうっとりしながら聴きました。
ゆったりとしたテンポで、けれども少しずつ少しずつ、高くさらに高く、空の高みへと飛翔していくような曲ですね。

 天使♪さんの素晴らしいお声についてはすでに書かせていただきましたので、ここではPapalinさんのお声について一言。
 甘く艶やかな Papalinさんのお声、私は大好きです。こうしたスキャットを歌われていても、その声には表情があります。天使♪さんの「金属質の光沢」を思わせる高音と、papalinさんの柔らかい声。
素晴らしいハーモニーだと思います。
これはまだ「練習中」であり、満足のいく演奏が出来た暁には、再びアップなさるとのこと。
楽しみにしています。
aosta001
2006年05月12日 23:56
でも、「パッフェルベルのカノン」ということで今回アップされたのですから、せめて“カノン”のさわりくらいは聞かせていただきたかったと思います。
 さあ、これから!というときにどうして、「タイム・アップ」なのでしょう(哀)!
2006年05月13日 01:25
◆◆ 満足のいく演奏が... aostaさんへ

 満足のいく演奏ができた暁には、第二弾のCDにしようと企んでおります。CDの品質にそぐわない場合は、こちらへ追加アップされるかもしれません。またCDに入っても、ピックアップ・ソングとして、こちらにもアップするかも知れません。要は・・・何も決ってません。(失礼しました)
2006年05月13日 01:27
◆◆ カノンのさわりくらいは... aostaさんへ

 どうもすみません。タイトルを「パッヘルベルのカ」に替えたいと思います。(爆)

 そのうちにちゃんとしたものを載せます。暫くお待ちいただけませんか?
aosta001
2006年05月14日 06:24
Papalinのベースは、壊れた古時計・・・

この表現はパッヘルベルではなくこちら「G線上のアリア」のことを仰られているんですよね?
この曲は、ジャズ風のアレンジ。
で、Papalinさんのベースということでしょうか。
“bong bong bong bong・・・”
雰囲気出ていると思います。私、好きですよ。
オスカー・ピターソンやオイゲン・キケロといった人たちも、バッハをジャズにアレンジして演奏していましたよね。
 バッハって不思議な人、バッハの音楽ってすごいと思うのはこんなアレンジを聴いたときです。
しっかり“JAZZ"!!
何の違和感もありません。
時代や演奏の方法、場所を越えてポンとそこにはまってしまう、すごいです。
aosta001
2006年05月14日 06:24
天使♪さま、papalinさん、この路線でどんどん言ってみてください。
 例えばどこか、お洒落なカウンターバー。
高いヒールの靴を履いて、一人で飲んでいるとき、こんな曲が流れてきたりしたら最高ですね。
おっと、流れてきたのは隣に座ってらした方の煙草の煙?ゴホゴホ。
もしかしたら、そこから素敵なドラマが生まれるかもしれませんドキドキ!
aosta001
2006年05月14日 06:35
天使♪さま、papalinさま。

往年の名画「カサブランカ」・・・
酒場で黒人のピアニストがイングリット・バーグマンに弾き語るあの曲
“As Time Goes By”
いつか、歌っていただけますか?
とても、好きな曲です。とても、美しい曲です。
2006年05月14日 07:22
◆◆ 壊れた古時計・・・ aostaさんへ

 仰るとおり、G線上のアリアの方でした。ご指摘ありがとうございます。早速本文の方も直しておきます。録音をしたものをIL DIVOまで持っていくのに、結構あれやこれやと事務的な作業をします。その中の一つが関連ブログ作りとなるわけですが、集中力を欠いてしまったようです。

 ジャズですか。苦笑いです。そんな意識はなかったもので...。でもいずれにしてもどっちつかずの演奏で気に入りません。再録音の予定です。
2006年05月14日 07:31
◆◆ 高いヒールの靴を履いて... aostaさん

 それは、aostaさん?
 煙草の煙にむせるのも、aostaさん?
 素敵なドラマの主人公はaostaさん?

 妄想っていいですね~。罪にはなりません。
2006年05月14日 07:34
◆◆ いつか、歌って... aostaさんへ

 酒場で弾き語る黒人のピアニストが僕?
 バーグマンが天使♪さん?

 幻想っていいですね~。罰はありません。
dogachan
2006年05月16日 23:53
白状します。
実は・・・「気ままなサロン」は、もう何度も聴かせて頂いているのですが・・・あまりにも素晴らしく、かつ「崇高」で、コメントのしようが無いのです。
心が洗われる、といった陳腐な言葉しか浮かびません。
「音楽(声)に優しく抱かれる」
そんな感じでしょうか・・・。
自分が生まれる前の、母親のお腹の中の心地よさ・・・と言ったら、分かって頂けるでしょうか・・・。
いつまでも、いつまでも「この世界」に居たい。

・・・いかん!麻薬以上や!(笑)
2006年05月17日 00:17
◆◆ 心が洗われる... dogachanへ

 ありがとうございます!
 IL DIVO をアップすると、皆さん引いちゃうので(笑)、いろいろ僕も考えます。ましてや、僕一人だけの作品だったら何のこともないのですが、Angelさんとの共演作品については、いろいろとね。

 僕が邪魔している2曲については、早々に新たなテイクと入れ替えねばなりません。途中の段階でアップしてしまったこと、Angelさんには申し訳ないと思っています。なので、早急に...です。

 dogachan、昔も胎内の話をしていましたよね。本当に好きなんだね、胎内が。そしてよく覚えているのですね。僕のスカー・・・・・やめよ。

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