ミツバチの養蜂

 近くの別荘地で定住され、養蜂を楽しんでいらっしゃる方と会えました。

 実は前々からお会いしたいしたいというリクエストを出していたのです。というのは、ほかでもない、Mamalinの壮大な計画の中での次の一手が、ローズ・ガーデンを活かしたミツバチの養蜂なのです。これだけお花が咲き乱れていますから、薔薇の蜜が採れるのではないかとふんでいるのです。

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 こちらは西洋ミツバチの養蜂用の巣です。よく見たことがありますよね。この中に、縦にいくつもの巣というか蜜で満たされた敷居があり、それを遠心分離機でもって採蜜するようです。季節もよく、活発に動き回っていました。

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 次いでこちらは、日本ミツバチが巣を作ったという、自然の木を利用したものです。中から1~2匹、飛び出してきていましたので、きっと、ここに巣を作っていいかどうかの偵察をしているのだろうということでした。例年だとちょうどあと一週間くらいで、偵察隊に連れられて、大群のミツバチの集団がやってくるとのことでした。

 なぜ日本ミツバチが欲しいのか。それは、スズメバチと闘ってくれるからなのです。西洋にはスズメバチがいないので、西洋ミツバチは、スズメバチを天敵だと知らないのです。しかし日本ミツバチは、集団として命をかけてスズメバチから巣を守ります。昨年2度もキイロスズメバチの被害にあった僕としましても、是非、日本ミツバチを飼って、スズメバチを退治していただきたいと思うのです。そして、コガネムシなんかに蜜を採られず、ミツバチに献上して、それから私達にリターンしてくれたらいいなぁと思うのです。

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 最後に、伺ったおうちで、自生していた"クリンソウ"。それは沢山ありました。100株くらいあったでしょうか、赤みをおびたもの、オレンジ色、ピンク、そして白...それは様々な株がありました。ぐ~っと首を伸ばして咲いている様が、なんとも好きですね。

【写真1】 西洋ミツバチの飼育箱
【写真2】 日本ミツバチの飼育用の中にすの入った木
【写真3】 クリンソウとお洒落な寄せ植え・ライト

この記事へのコメント

2006年06月04日 12:09
ほぉぉ、西洋にはスズメバチがいないとは初めて知ったよ。
ちなみにウチはアシナガバチに巣を作られたことがあったよ。まだ巣が小さいうちに寝込みをおそって退治した。
花によって蜂蜜の味って違うんでしょ?バラの蜂蜜はどんな味かな~☆
lavie
2006年06月04日 14:57
次から次へと計画があるんですね。壮大な夢が広がっていく・・・
密蜂を飼っている方から蜂蜜をどっさり分けていただきました。自家製とあって、安心な感じ。しかも純度が高い。濃い蜂蜜です。お砂糖の代わり使っても健康にいいと聞きました。しかし、パン食でないこともあり、あまり有効に使っていません。そうだ、今日からまた食べようっと。
lavie
2006年06月04日 15:23
今日は、前から楽しみにしていた近くの「ハーブ祭り」に行って来ました。ラベンダーは、まだまだでしたが、ラベンダーを使ったクラフトを作ってきました。ラベンダーをリボンで交互にくるむものです。これが前からやってみたくて、夢がかないました。家にも少ないながらもラベンダーのつぼみが膨らんでいるので、クラフト作りに挑戦できそうです。苗販売では、まわりの雰囲気もあって、たくさん買ってしまいました。でもほしかったラムズイヤーはよし。あと、ラベンダーにグリーンサントリナ、そしてなぜかクンシランまで。昨日は、夏の花の苗をそれなりに買いました。パンジーやチューリップを片づけて、植え替えをしなくてはいけません。papalinも草刈り、芝刈り、がんばってください。
2006年06月04日 16:28
◆◆ バラの蜂蜜は... てんこさんへ

 あまずっぱ~い、恋の味かもね。
 でも、わすれちゃった。(笑)
aosta001
2006年06月04日 21:13
養蜂。
初めて、その何たるかを知ったのはいつごろのことだったのでしょう。

花を求めて、日本列島を南から北へと蜂の巣箱と一緒に移動する人々。
 なんだかひどく現実離れしているような気がして、ロマンティックな印象でした。

野原や、森の中のぱぁっと開けて場所に点々と設置された巣箱。
穏やかな木漏れ日の下で、眠りに誘われるような、物憂いミツバチの羽音を聞きながら、ぼんやり時の経つのを忘れていられたら、どんなにか幸せでしょう。甘い花の香り、物憂いミツバチの羽音・・・
 かぐわしい薔薇の香りに満ちたPapalinさんの、
お庭で取れる「蜜の味」楽しみにしています。
2006年06月04日 23:03
◆◆ 自家製とあって、安心... lavieさんへ

 そうですね、素晴らしいものを頂きましたね。蜂さんが一生懸命に集めてくる蜜。決して多くはとれない筈です。保存料も着色料も何も入っていないでしょう。大切に頂きましょう!
2006年06月04日 23:09
◆◆ papalinも草刈り... lavieさんへ

 今朝は7時前から草刈りと草むしりで、疲れてしまいました。刈払機で行う草刈りは割と苦になりませんが、しゃがんでむしるのは、お腹が支えて大変です。(苦笑)
2006年06月04日 23:20
◆◆ 薔薇の香りに満ちた蜜... aostaさんへ

 それは確かに楽しみです。(喜)

 蜂は昨年から僕の天敵になったのですが、意外とミツバチは恐くなかったです。近くまで行って写真も撮れました。近寄ってはいけない時期とかありのでしょうけれども。
aosta001
2006年06月05日 03:32
おはようございます。

昨日は、黄色スズメバチと初めて遭遇すると言うスリルを味わいました(汗)!!
 立ち話をしていると、ブウゥ~~ンという特大級の羽音が・・・
「あっ、動いちゃだめ!」と言う一言で、固まってしまいました。たずねるまでもなく、スズメバチであることが全身の神経でわかったのです。
 植えに淡い色のカーディガンを羽織ってはいたものの、その下は黒のTシャツ。しゅっとひと吹き、大好きな、香水をつけて出かけた帰りでのことでした。花の香りの香水、蜂さんも間違えますよね。
 羽音で、間近に風を感じるほどの距離で、顔の周りをいつまでも飛び回って離れようとしません。
「手を振ったりしちゃだめよ。じっとしてるの。」そう言っていたお友達の言葉を思い出して、目をつぶったままひたすらがまん。
 いったい、どのくらいの時間だったのか、気が付くとスズメ蜂の気配はなくなっていました。
その短い時間の恐ろしかったこと!!
思わず、救急車で病院に運び込まれるところまで想像してしまいました。気が付けば、汗がびっしょり。
Kです!
2006年06月05日 09:29
養蜂ですかぁ~
実は、私の義兄が趣味で庭先に
日本ミツバチを飼っているので
丁度昨日、日本ミツバチの分峰を
見に行ってきたばかりです。

新しい女王様がお共を連れて
新しい巣を求め旅立つ前の儀式!
巣の近くで梅の木にバレーボール位の
玉になっていました。
それをすばやく新しい巣箱に払い落す・・・
ああ、寿命が縮む。
スズメバチ対策の他、日本ミツバチの蜜は
西洋ミツバチのそれより数倍も栄養価が
高いのだそうです。
(市場価格も日本ミツバチの蜜は数倍だって)
2006年06月05日 19:28
◆◆ 黄色スズメバチと... aostaさんへ

 そうですか、会いましたか。僕ももう既に何度も遭遇しています。わかっていながら、まだ寒いので冬用の黒いつなぎを着て作業していますので、よく来ますよ。でも威嚇している様子(歯はないかも知れないけれど、顔の前でカチカチ音を立てます)ではないので、やはりフリーズして、時を待ちます。aostaさんのとった行動は正解です。

 そうですね、甘い香りのする香水は避けたほうがいいかもしれませんね。それより薔薇の香りを楽しみましょう...って、薔薇があるところとは限らないか...。
2006年06月05日 19:44
◆◆ 日本ミツバチの分峰を見に... Kさんへ

 お久し振りです!
 いやぁ素晴らしいものを見ましたね。
 実は、私達が見せて頂いた養蜂家の方も言っていました。去年も一昨年も、日本ミツバチが巣に入ったのは6月10日だったって。カレンダーも水晶時計もない蜂さんですよ、大したもんです。

 でも、儀式があるから見にいったの? それとも、そろそろだからって行ったら始まったの? 興味津々です。僕も見たかったなぁ。

 ちなみに、我が家でもし日本ミツバチを飼ったとしても、食いしん坊だらけですから売る方までまわりません。収穫量も西洋ミツバチの数分の一だとか。貴重ですね。

 ところで"Kです!"さん、もうちょっとこう何というか色気のないハンドルネームはないもんですかね。(笑)
Kです!
2006年06月05日 20:17
やぁ~、久しぶり!!
でもちゃんと毎日覗かせて貰ってましたよ♪

 そうそう、分蜂(こちらの文字が正解!)が
始まったのでと連絡を受けて急遽家族で
出動しました。空中に蜂の渦巻きが出来て
グルグルした後、集合フェロモンなる物に
誘われ、女王様を中心に団子になるようです。

 やはり今年の異常気象なのか、通常であれば
ひとつの巣から分蜂するのは一組な筈が
梅の木に二つのバレーボール・・・・蜂だらけで
恐ろしかったぁ~。
「蜂一箱あげるから、庭で飼ってみない」と
言われた時には・・・・引きましてよぉ~。

 ああ、ハンドーネームね!
私が小学校1年の時に、見て初めて泣いた
イタリア映画のヒロイン《ジェルソミーナ》にでしますか。
2006年06月05日 20:22
◆◆ 蜂一箱あげる... ジェルソミーナさんへ

 くれ~!
 分蜂の予兆がまたありましたら、是非我が家にもお知らせ下さいませ。お土産にハチミツ持ってお伺いしたく...。

PS:Kさんにも、純情な子どもの頃があったのですね~。改めて敬服。
そんじゃぁ ジェルソミーナ
2006年06月05日 20:47
あったさぁ~!
いえいえ、今でも純粋なままで
ございますよぉ(笑)

 日本ミツバチ一箱・・・・・
papalin家ではきっと大丈夫だと思いますが
我が家には荷が重すぎです。
猫の額ほどの庭の草取でさえ、夫婦争議が勃発しそうな家庭ですから(笑)

 じゃあ今度、分蜂の知らせがあったら本当に見に来る?純粋な子供のまま大きくなっちゃったジェルソミナーですから(照)本当に連絡しちゃいますよ♪

 PS: オープンガーデン、みんな誘って
    お邪魔しますからねぇ~。
aosta001
2006年06月05日 22:22
ジェルソミーナさん!!
 素敵な、ハンドル・ネーム付けられましたね。
フェリーニの名作「道」のヒロイン、ジェルソミーナ。私も大好きです。
アンソニー・クイン演じる粗暴で無知な男ザンパノを、ひたすら信じつづけた彼女のあの無垢な瞳。
思い出しても、涙!!
 小学校1年でごらんになられて、しっかりその名前を覚えていらっしゃるのですね。私が、見たのは、大学生になってから。小さな名画座でした。
見終わった後、あまりに泣きすぎて、外に出たときのお日様が目に痛かった!
 ジェルソミーナが死んで、初めて自分がかけがえのないものを失ったことに気づいたザンパノが、号泣するシーン。辛すぎました。どうしてもっと早く気が付いてあげなかったの?って、そればかりで涙が頬をぬらしていましたっけ・・・
aosta001
2006年06月05日 22:28
小学校1年で見られたと言っても、もちろんリバイバルですよね。Papalinさんの同級生でいらっしゃるわけですから、私よりお若いはずです。

そういえば、最近「リバイバル」上映って、あまり聞かなくなりましたね。
あったとしても、「リメイク」
古くても、素晴らしい作品がいっぱいあるのに残念です。かく言う私も、見るのは封切り映画ばかり。
イタリア映画、フランス映画もっと、もっと見たいのですが、封切られるのは大資本のハリウッド物ばかりです。
2006年06月06日 00:02
◆◆ 本当に見に来る... ジェルソミーナさん

 ほんとさぁ~。
 見たい、見たい、女王蜂の周りのバレーボール、見たい、見たい。

 ちなみに、ミツバチの飼育は届出が必要なんですってね。許可がいるようです。
ジェルソミーナ
2006年06月06日 05:57
aosta001さん おはようございます

 ハンドル・ネーム、お褒めに預かり
恐縮です。
 私が初めてこの映画を見たのは、
某国営放送ででした。
今から思えば小1のガキンチョが、
あの映画の何が悲しかったのか
ハッキリは覚えていません。
それでも無性に悲しくて炬燵に潜り込み、
ひたすら泣きました。

 我が家の夫婦はちょっと偏った
嗜好があるらしく、見終わった後に
ズッシリと重い映画・・・イタリア映画だったら
<道><鉄道員><自転車泥棒>などが好きで、
「超娯楽大作」系の映画は、子供に付き合って
観るという感じです。
 
 因みに我が家には<道>のDVDも有ります。
aosta001さん、泣きたい時には言ってください!
どうやらお住まいは、そう遠くは無さそうな
お話具合ですので宅配致しますよ!!
ジェルソミーナ
2006年06月06日 09:09
papalin
 それじゃあ、今度分蜂の情報をキャッチしたら
一番に連絡するからネェ~。
 
 それにしても、みんなさんの様に
上手に書き込み出来ないなァ。
誤字脱字のオンパレードで
しかも、妙な所で改行になっちゃってて・・・
お恥かしい・・・慣れるまで勘弁してください!
aosta001
2006年06月06日 16:47
<鉄道員><自転車泥棒>・・・・

ジェルソミーナさん。
見ました、見ました!
ごく普通の、と言うよりどこか生活に疲れた家族。でも、その中で光っている親子の情愛、といったものが哀しく美しい映画でしたね。
 音楽も、印象的で、心に深く残っています。
特に「鉄道員」のサントラの中で、子供が、イタリア語で叫ぶシーン。
あそこを聞いただけで、涙!
ギターの音色も、もの哀しい名曲でした。

ビスコンティ、フェリーニ、ヴィットリオ・デ・シーカ・・・あの時代イタリア映画には名監督が目白押しでしたね。
デ・シーカといえば、M・マストロヤンイとソフィア・ローレンの「ひまわり」も忘れられません。
 まるで喜劇のように始まった物語が戦争をはさんで、重く、哀しすぎる展開に・・・
一面のひまわり畑の美しさ。
その下に眠る、数え切れないロシア人、イタリア人の戦死者たち。
イタリア映画の「凄さ」を感じた、シーンです。
2006年06月06日 19:50
◆◆ ジェルソミーナさん... aostaさんへ

 「道」という映画は観たことがありませんが、書いていただいたストーリーからすると、純粋無垢な少女を思い浮かべます。ジェルソミーナさんがジェルソミーナに似ているかどうか...ま、別にHNですから、似てなくてもいいわけで...。
2006年06月06日 20:45
◆◆ ハリウッド物... aostaさんへ

 映画に詳しくない私が言うのもなんですが、ハリウッドものって、"一大スペクタル"という言葉で包括できるような気がしています。仔細なストーリーこそ異なりますが、観客を唸らせる手口は皆な同じようで...。そこへいくと、フランスとかイタリア、またはイギリス映画って、ストーリーが大切で、大袈裟でなく、エスプリが効いていて...そんなイメージです。
2006年06月06日 21:17
◆◆ 偏った嗜好... ジェルソミーナさんへ

 時間差返信で恐縮です。(礼)
 いい嗜好ではないですか、◎です!
 そうでしたか、スクリーン・ガールだったのですね。僕はクラスメートの頃は、 Sound of Music だとか Romeo and Juliet なんかで喜んでいる、普通の男の子でした。
2006年06月06日 21:27
◆◆ 一番に連絡... ジェルソミーナさんへ

 行かれるか行かれないかは別として、教えていただけると嬉しいです。

> 慣れるまで勘弁してください...
 全然気にしませんよ。
 誰もが通って来た道ですもの。
2006年06月06日 21:45
◆◆ 鉄道員... aostaさんへ

 年の若い叔父の持っていたレコードの中にありました、鉄道員のサントラ。僕はまだ1歳になるかならないかの頃でしたが、このレコードをかけると悲しい気持ちになったのを覚えています。
ジェルソミーナ
2006年06月07日 09:32
papalin
《別にHNですから、似てなくてもいいわけで...》
そうなのです、純粋無垢と言う点ではチョット・・・(恥)

 貧しい家庭の口減らしとして、大道芸人の
ザンパーノに売られたジェルソミーナは、
他の人よりも少しだけ、頭を使って考える事が
苦手な女性、だから心を使って考える・・・
そんな女性です。
  
 何となくpapalinの頭の中のジェルソミーナは(映画の
方だよぉ)ちょっとイメージが違うかも・・・
ね、aostaさん!
 映画の中で彼女が吹くトランペット、《ジェルソミーナのテーマ》は、余りにも有名な曲なのでpapalinもきっと知ってると思います。なんたって前世はイタリア人のpapalinだもの!
 
 追伸:昨日6/6午後、またまた蜜蜂が分蜂した      との情報が有りました。あの豪雨の直前です。
    でも、平日の昼間じゃどうしようもないよネェ
    今度ハチさんに「分蜂は土日限定でお願い      ね!」と話しておきます。
ジェルソミーナ
2006年06月07日 09:54
うぁ~、またやっちゃった
ごめんなさい。
学習機能壊れてます。
2006年06月07日 18:10
◆◆ 心で考える... ジェルソミーナさんへ

 難しいですね。降参です。(笑)
 分蜂、タイミングがあうといいのですが、やっぱり昼間の行事なんでしょう?
2006年06月07日 18:13
◆◆ 学習機能... ジェルソミーナさんへ

 コメント記入欄と、実際に表示される欄の、一行の文字数が異なるのですよ。みんなそれに戸惑うの。改行せずに書き続けるか、Papalinのように明らかに段落落としをするか・・・そんなのがいいみたいですよ。
aosta001
2006年06月11日 05:06
Iさんから、自家製の蜂蜜を試食させていただきましたよ!
 先日は蜜絞りに行ってらしてお目にかかれなかった息子さん、今日はいらっしゃいました。
いつもの照れ笑いと一緒に「これ、ちょっと試してください。」と差し出された小さなガラス瓶には、なんと「○○養蜂場」の名前と住所が印刷されたラベルが張ってあります。
一つはアカシアの蜜、もう一つは百花蜜(いろんな花の蜜が混ざったもの)
 では、まず「アカシア」から・・・
可愛らしい木のスプーンでひとすくい。
後に残らないすっきりとした爽やかな甘みです。
うっすらと緑がかったミントティーのような色。
今まで食べていた「アカシアの蜜」とはまったく違う味と香り。う~ん美味しい!
 それでは「百花蜜」の方は・・・
アカシアにくらべてすこし重い感じの甘みです。
その香りの素晴らしいこと!
口から鼻にかけて、なんとも言えないさまざまな花の香りが広がります。アカシアの味とは異なる、複雑で奥行きのある味わい・・・

もうすっかり「クマのプーさん」気分でぺろりぺろり。美味しかった!!
Papalinさんの分、確保しておきましょう。
2006年06月11日 07:04
◆◆ 百花蜜... aostaさんへ

 いい経験をされましたね。僕もこういうときに伺えばよかったなぁ。(笑)

 我が家の百花から蜜を作っている蜂さんが絶対にいるはず。そして、もしかしたらそのハチミツを食べている人がいて...。そう思うと、いても立ってもいられなくて、自分で蜜を食べたくなったようです。Mamalinも立派な食いしん坊です。

 僕の分を確保して頂いたようで、ありがとうございます。僕は熊のプーさんならぬ、髭のムーちゃんと、あるところでは呼ばれています。
aosta001
2006年06月11日 22:01
全然違う話で恐縮ですが、我が家に新しい『家族』が加わりましたよ。
 農場に兄弟で捨てられていたワンちゃんです。
なかなか飼い主が見つからず、毎日泣きはらした目をしている友人を見かねて、つい、うちのBonちゃんと上手くいくようだったら考えてもいいわ・・・と言ってしまった私。
後には引けず「とりあえず」見にだけ行こうという話しになって、その後はお定まりのコース。
 鼻先だけ黒い、ほっそりと脚の長いワンちゃん、Mixとはいえなかなかの美形です。
ちゃんとアイ・コンタクトも出来るし、幼いながらも凛々しい眼差し。
娘と知恵を絞って命名した名前は「茶々丸」。
長い手足をもてあまし、お尻で揺れている自分の尻尾が気になって仕方がないやんちゃな仔犬です。
2006年06月11日 23:08
◆◆ 長い手足をもてあまし... aostaさん

 それだったら、Papalinていう名前にすればよかったのに~。まてよ、悪いことしたら、「こら~Papalin、何やってるの~、このお馬鹿さんたら、しょうがないわね~。」って怒られるんだ...やっぱ撤回します。
aosta001
2006年06月12日 04:59
おはようございます。

茶々丸、捨て犬にはありがちなことなのですが、やはり病気を持っていました。
 友人から貰い受けた時点で、すでにお腹を壊しておりお薬を飲ませていたのですが、下痢はひどくなるばかり。
そのたび、新聞紙とティッシュペーパー、レジ袋をもってウンチの始末。
綺麗にふき取った後は雑巾でもう一度拭いて、今度はハイターで除菌。
夜昼とはず、この繰り返しで疲れました。
 もう一度、病院に連れて行ってショック。
パルボ・ウィルスに感染しているばかりか、コクシジウムという原虫まで発見されてしまいました。
お薬を待っている間にも、またまたゆるいウンチが、洪水のように(泣)・・・

 でもね、papalinさん、決してしかったりはしませんよ。
まだ『しつけ』されていないのです。
今までどういう育ち方をしてきたのかは、まったくわかりませんが、何も教えられないまま、病気で弱っているワンちゃんをしかることはできません。
aosta001
2006年06月12日 05:01
物を言えぬ、動物。
一度信頼されたら、それは100パーセントの信頼です。動物は裏切りませんよね。
 その犬(猫)をいとも簡単に捨ててしまう人がいます。
家族の一員となってもう久しいもう一匹、Bonちゃんも、私たち以外には決してなつきません。頭をなでることさえ、家族以外には許さないのです。
どのように飼われ、そして捨てられたのか、私には知る由もありませんが、可愛がられていなかったことだけは事実。人に対する警戒心は、どんなに可愛がっても消えることはなさそうです。

 茶々丸のくりくりした真っ黒な目で見つめられると、この子は、もう一度私たち人間を信じてくれるのだろうか本当に哀しい。
 大丈夫だよ茶々、私たちはあなたを手放したりしない。ここはあなたのおうち。
だから、早く元気になってね。
aosta001
2006年06月12日 05:09
この茶々丸のことを、どうしてこの蜂さんのとことに書いたかと言えば、蜂を飼っている○○さんも、病気になって寝込むほど、このワンちゃんの里親探しに奔走されていたからです。
ワンちゃんを拾ってきた友人と、一匹づつ抱っこしながら、飼い主が見つからないといって目を真っ赤にしていたお二人。
もうそれぞれ、ワンちゃんを3匹、猫を2匹飼っていらっしゃるのでこの上新たに、と言うことは難しかったのです。
2006年06月12日 18:52
◆◆ 捨て犬にはありがち... aostaさんへ

 大変なご苦労をされて、ひとつの命を救われたのですね。頭が下がります。

 捨て犬だと病気が多いのは、栄養不足で体力が弱っているからなのでしょうか。
2006年06月12日 18:55
◆◆ 捨て犬にはありがち... aostaさんへ

 それともう一つ。
 よく放火の犯人は必ず現場に現れるといいますが、この茶々丸兄弟を捨てた人、きっと捨てた場所に来たはず...。問題は、そうして犬がいなくなったのを見届けたときの思い...。『あぁ良かったね。優しい人がきっと連れて帰ってくれたのだ。あぁ良かった良かった。』もしこんなだったら、しばいてあげたいです。
2006年06月12日 18:58
◆◆ 人に対する警戒心... aostaさんへ

 人に捨てられていくペット。人には人の事情があるのでしょうが、動物にとっても不幸なことですね。
2006年06月12日 19:01
◆◆ 里親探しに奔走... aostaさんへ

 そうでしたか...。
 そういう状況を見聞きした aostaさんとしては、既にワンちゃんを飼っているにも関わらず、暖かな手を差し伸べられるのですね。現世ではわかりませんが、来世ではきっと素晴らしいことがありますよ。
aosta001
2006年06月15日 00:17
「お母さん、おやすみなさい。」と言って、二階に上がっていった娘。
と、思うまもなくなにやら怪しげな悲鳴!
「お母さん、!来て!見て!!」一体何事が起きたのかと、私も娘の部屋に行ってみると、娘の声は私の部屋からでした。
 何々?とドアを開けるとそこに広がっていた”惨状”!
なんと私のベッドの上に、どこから持ち込んだのかシーチキンやスパムの空き缶。ウィンナ・ソーセージの空き袋。娘が大事にしているクマのぬいぐるみが三つ。極めつけは、ベッド・サイドのウ○チ!!
 もちろん犯人は、茶々丸以外に考えられません。
aosta001
2006年06月15日 00:19
今日、私は朝から松本に出かけ、今まで中間試験で半日授業だった娘はテスト最終日の今日、解放されて岡谷まで映画を見に出かけていました。
松本から帰って、その足で娘を迎えに行き、自宅に戻ったのは7時近くになっていたのです。
 ほとんど、12時間にわたって主人が不在だった我が家、さびしかったのでしょうか?よりにもよって、私のベッド!ぬいぐるみまで運んだのは、お友達が欲しかったの?
 でも、でも、ウ○チはいけません!
これは、絶対だめぇ~!!!!!!
あわただしく出かける際、ドアを閉め忘れたのでしょう。それにしても、これは大ショック!
二階には行かないよう、つど教えたつもりだったのに(泣)
2006年06月15日 00:25
◆◆ 犯人は、茶々丸... aostaさんへ

 がははは。もうそんなにやんちゃなんだ。
 しかし、鼻が利く犬ですね。よくそれだけ集めたものです。お嬢さんのぬいぐるみたちも、美味しそうな匂いがしたのでしょうか。
2006年06月15日 00:27
◆◆ 泣... aostaさんへ

 愁... Papalin
おとのしずく
2006年06月15日 05:43
aostaさん 新しい可愛い家族の到来なのですね。情景が眼に浮びます。
子犬ちゃんは ほんといろんな可愛い悪戯やんちゃしてくれますね^^
お母さんはたいへん。どうぞ頑張ってね。
でもほんと茶々丸くん ラッキーです。
沢山可愛がってあげてくださいね。

うちの愛犬も似たようなことで縁あって我が家にきました。あとちょっと遅かったら保健所処分の子でした。
山の中の滝川に捨てられたのか 川の音水が大嫌いでした。山で野犬に襲われたのか小さい体にのあちこち怪我して悲惨な姿でした。襲った犬が 長い毛をしてたのか長い毛をした犬は大嫌いでした。 
9年間目いっぱい可愛がりました。今は骨肉腫(癌)になってもう先は長くありません。この子から幸せの楽しい時間頂いたので、今は感謝の気持ちで介護してます。

茶々丸くん ご家族の幸せ お祈りしてます!
2006年06月15日 07:00
◆◆ 大嫌いでした... おとのしずくさんへ

 おはようございます。
 犬も、小さな頃の体験、忘れないのですね。恐怖の体験につながるものは全て嫌がるのですね。雑種で何匹もの中で育った我が家のムトウ・ロッキオ・ネッロちゃんは、幸せな犬だったんだなぁ。

 衰弱していく愛犬を見るのは忍びないと思いますが、ワンちゃんと一緒に頑張って下さい。

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