【好きな薔薇】 : レオナルド・ダ・ヴィンチ

 Mamalinが、何ともタイムリーな薔薇を仕入れたようです。

 去年はなかったから、この春までに仕入れたのですね。とても上品なピンク色をした薔薇です。今日はじめてMamalinがPapalinに披露してくれました。何だか思ったよりも薔薇の数が増えている感じがするのは気のせいでしょうか。この冬を乗りきれずに絶えたのも結構あろうからなぁ。

画像


 フロリバンダ。これは一番花の写真です。このあと予定では、Papalinの大好きな美しいロゼットが出現するはずなのですよ。楽しみだなぁ。でれ~。

 そういえば、香りを嗅いでなかったなぁと気づいて、いま庭に行って鼻を直付けして嗅いでみるものの、香りがしません。香りを逃がさないようにと、両の手のひらで覆って嗅いでみましたが、それはリンスの残り香でした。(笑)

 それにしても、どうしてこの花が Leonard De Vinci なのでしょう。印象が違うんだよな。しかしながら、例の映画「ダ・ヴィンチ・コード」をきっかけに、レオナルド・ダ・ヴィンチについて、少しばかり本を読んでみたら、ちょっと彼のイメージが変わりました。僕の中で彼は"天才"だったのですが、実は"努力家"だったこと。そしてシャイで、モナリザを初めとする幾つかの絵を死ぬまで手放さなかった、寂しがり屋さん。それって天才の行為じゃんと言われたらそれまでですけれど。

 いずれにしても、この先が楽しみな薔薇です。秋にも咲くでしょう。このブログに追加する形でまたお写真を載せますね。


【写真】 頭の真上から降り注ぐ正午の日光の下での レオナルド・ダ・ヴィンチ

この記事へのコメント

2006年06月05日 13:25
これを京成さんに注文して
届いたのをみたら、
オーギャスト ルノワールが届きました。
それはそれで美しく咲いています。
幻と終わった、レオナルドちゃんにここで合えるとは!
クララ
2006年06月05日 19:02
オーギュスト・ルノアールとても丈夫で、毎年野菜のような葉が茂り、香りのよい大きな花が咲きます。しかし、花びらが多いので。雨が降ると開かないことがあります。そんなときそっとそっと花びらを開いてあげます。
我が家の玄関先のシンボルフラワーです。
2006年06月05日 19:53
◆◆ 幻と終わった... takasiさんへ

 そうそう、薔薇の種苗屋さんって、結構、誤配がありますよね。我が家ももう幾つになるでしょう。で、ちゃんとそのことを伝えて、正しいのを送っていただくのですが、間違えた方の薔薇をどうしましょうかと聴くと、返事はまちまちです。ちょっと書けませんが。(笑)

 レオナルド、これから先が楽しみな花です。どんなロゼットを見せてくれるか、期待しています。またここで写真載せますね。ちなみに今日の夕方はまだ開いていませんでした。
2006年06月05日 20:09
◆◆ 野菜のような葉が... クララさんへ

 クララさんのこういう表現が豪快で、好きなんですよね。

 さて、この時期は「薔薇図鑑」が手放せません。当然のように、パソコンのサイドに置いていて、聴いたことのない薔薇を調べるのですが、これがまた載っていなかったりで、結局今回もネットで調べました。なるほど、花だけ見ると、オーギュスト・ルノアールの色とよく似ていますね。レオナルドもそうですが、こういう色を"ローズ・ピンク"というのですか?
 でも、花弁の先がサインカーヴになっているところが違いますね。takasiさん仰るように、これはこれで美しい薔薇ですね。

 クララさんのお家のシンボル・フラワーとのこと。咲いたらまた見せて下さいね。画像掲示板でもOKですよ。
aosta001
2006年06月05日 22:37
どうしてこの花が、レオナルド・ダ・ヴィンチと言うのか腑に落ちないaostaです。
ロゼッタ咲きは、ぴったりだと想うのですが、あの澄んだ「ローズ・ピンク」はあまりレオナルド的ではないと思ってしまいました。
 私がイメージしたのは、もう少しくすんだ感じのピンク。なろうことなら、テラコッタとピンクの中間のようなちょっと微妙な色。
これが私の、「まぼろしのレオナルド」です。
2006年06月06日 20:51
◆◆ 腑に落ちない... aostaさんへ

 それは私も同じ感想です。ひょとしたら、ダ・ヴィンチ自身の印象が間違っているのかなとも思いましたが、小異こそあれ、そんなに違っていません。

 う~ん、どうしてこの花がレオナルド・ダ・ヴィンチなのか、どなたか、こじつけでも構いませんので、教えて下さ~い。

この記事へのトラックバック