◆IL DIVO◆ 「小さな空」 (TAKE-1)

Small Sky / Takemitsu Toru
URL : http://papalin.yas.mu/W902/M002/
◇公開日: 2007年2月18日
◇連続演奏時間: 3分1秒
◆録音日: 2007年2月 (46歳)
◆上の外国語の曲目名をクリック
して、Papalinの音楽サイトから
お聴き下さいませ。 <(_ _)> (視聴?)
こちらも好きな曲。武満徹さん作詞作曲の作品です。
楽譜はPapalinオリジナル。演奏は忠実なパソコン。
誕生祝いのメッセージを沢山頂戴致しました。感謝しております。
【写真】 七賢さんの客間にて (2006年 45歳)
この記事へのコメント
そしてPCの向こうでにっこり笑って体でリズムを取って歌ってる、そんなPapalinさんを想像してました。(^_^;)
あは。想像するの、楽しそうですね。
やはり何曲か聴いていただくのに、同じ歌い方じゃつまらないと思って、手持ちのカードは一種類しかないんだけど、それでも歌い分けてみようかという、無謀なことをしております。
ちなみに、今までの3曲は、立って、スタンドマイクをセットし、お尻とお腹に力を入れて歌いました。(あれでも一応)
この曲は、テーブルにひじをついて、両手でマイクを口に近づけて、猫背で歌ってみました。
そうですね、ニッコリ笑って、首を左右に振ってリズムを取っていました。当たりです!
まるで子どもが思いつきでハミングしているような、シンプルで素直なメロディーです。
てらいのない歌詞もいいです。
Papalinさんの歌、今回はちょっと可愛すぎかもしれません(笑)。
はい。
歳を40年ほど偽ってみました。(大笑)
一昨年かな?私の尊敬する先輩(テナー)が演奏会でこの曲を歌いました。伸びやかに、憧れに満ちた、空をはばたく鳥を思い起こさせる歌唱でした。
私が合唱でオンステした時は、また違う表現でした。
歌を歌う時、楽譜に埋め込まれた作曲者の意図に寄り添って歌う方法と
音楽を自分の方にぐっと引き寄せて歌う方法と、
おおまかに2種類あると思います。(あと・・・どちらでもなく、まるでなにも考えてない・・・というのもありますね(-_-#) )
どっちもただしいですよね。
Papalinさんの『小さな空』、楽しませてもらいました。
もしかしたら武満さんもこんなふうにアトリエの窓を眺めながら歌ってたかもしれませんね。
ねこまっくさん、去年、武満の歌をある方から紹介されて初めて聴いたときから、興味を持ちました。あの難解な現代クラシック音楽(変な日本語)の作曲者が、生涯に20曲くらいだけど、とても親しみのあるメロディで歌を書いていることが信じられなかったのです。クラシック音楽のジャンルで名声を残すなら、これらの歌は必要ないかも知れません。でも、これらがあることによって、少なくとも僕は彼の音楽に初めて興味を示すことになったのも事実です。
それから少しばかり調べました。楽譜を見つけたときには、とても嬉しかったのですが、¥5250が払えませんでした。彼自身の伴奏譜でなかったことも躊躇した理由なんですけどね。
そう、それで、彼はきちんとした楽譜を残していないのではないかということです。きっと口伝えみたいに歌われてきて、伴奏も演奏者の解釈によって色々アレンジされてきたようですし...。彼にとって、これらの歌は、人生の清涼剤だったのかもしれないなと思いました。
ところで、僕の歌はどっち?
どっちでもないって奴?
武満は、現代音楽で世界的に有名ですが、実は独学で作曲を勉強した方で、若い頃には劇伴の仕事もされていたそうです。たくさんの映画音楽を残しています。『波の盆』『写楽』『どですかでん』・・・「うた」シリーズと同じく、とても親しみやすく洒落た音楽です。彼の映画音楽だけを集めたCDもとてもとてもいいですよ。
ところで? って、「Papalinさんの『小さな空』」って↑きちんとコメントしたつもりなんですけど(笑)
ねこまっくさん、そうだったのですか。全然知りませんでした。とすると、オリジナルを聴いてみたくなりますね。探してみよっと。
ほかにも、そんなに色んな作品があるのですね。親しみやすく洒落た音楽ってのは、この「うた」シリーズからも伺えます。
ところで?
ごめんよ、勘と読解力が弱くてさ。
「Papalinさんの『小さな空』」って・・・
1) 楽譜に埋め込まれた作曲者の意図に
寄り添って歌う
2) 音楽を自分の方にぐっと引き寄せて歌う
のどっち?
武満のポップソングは膨大にあって、それらは1950年代から、映画やドラマの劇伴として書かれたものだそうです。1980年にそのなかから12曲を選んで、東京混声合唱団のために書き下ろした無伴奏の混声合唱が「うた」シリーズ。(道理で難しかっただけだ・・・)
音源は東混と、ハインリッヒ・シュッツのがあるはず。今も販売してるかどうかは、さあ? 私の持ってるのは東混のです。
ちなみに調べてみたら「三月のうた」も映画の挿入歌でした。どんな映画かはナイショです、あえて。
『小さな空』・・・では、直球で。もちろん「2」で。
Papalinさんの『小さな空』を聴いて以来、このメロディーがなかな耳から離れてくれません。
ふと気が付くと口ずさんでいます。
シンプルな繰り返し。この曲のリズムに合わせてブランコをこいだら気持ちよさそうです。
行って帰る、大きな繰り返しの波・・・
もちろん、の意味は・・・「だって、そもそも楽譜お持ちじゃないんでしょ(笑)?」です。
ねこまっくさん、深夜の調査報告、痛み入ります。そうだったのですね。私は何も知らないなぁ。(笑)
映画の挿入歌だったってことだけは知っていましたよ。意外な映画でしたけれども。
ありがとうございます。
aostaさん、ほんとにそうですね。
いっぺんで好きになった曲です。
> なかなか耳から離れてくれません。
思い切って、ゴッホしちゃうってのも
いいかもしれません。
*o_ _)oバタッ
ねこまっくさん、
このコメントを読んで、しばし落ち込んだよ。
昨日まで真剣に悩んでいたからさ。
そしてそれが僕が全然文章を理解できてなかったってことがわかってさ。情けない!
しつこく、ごめんなさいでした。
m(_メ_)m アヤマリマスヨ!!
小さな空、いいですよね。昔混声で歌ったことがあります。耳ざわりのいい主旋律の割に、実は音が難しいんですよね…でもそれがオシャレ。
現在海外に滞在していて、昔歌った合唱曲をふと思いだしてネットで探していたところでした。お一人ですごいですねー。ひとしきり懐かしい思いに浸れました。
とにいさん、はじめまして。
コメント、ありがとうございます。
武満さんが、こんな可愛らしくて素敵な歌を作られていたことを最近知ったのです。心にしみる歌です。とにいさんも、日本にいらした頃に歌われたのですね。僕にはどの歌も音が難しくて、大変です。(o^<^)o クスッ
この歌をお聴きになって、望郷の思いがされましたかしら。日本を離れて遠く海外から聴いて下さって、とても嬉しいです。
とにいさんも是非また歌って下さい。合唱は僕も大好きです。
マイク・スーさん、ありがとうございます。
楽譜通りに歌っております。
宜しくおねがいします。
「2分+4分」で、2番の「・・・窓」と3番の「・・・星」は、
「4分+2分」のようです。再度ご確認ください。今、合唱団で全部「2分+4分」で歌っていますが、先日、NHKFMでクラシック歌手が「4分+2分」で全部歌っていて気になりだしたのです。
マイク・スーさん、ありがとうございます。
楽譜通りに歌っております。
宜しくおねがいします。
マイク・スーさんは、雲と窓と星の違い、感じませんか?
マイク・スーさん、ありがとうございます。
2&4には、動きや色気がありません。
世界の武満もまだまだってことでしょう。
南海譜より先に「小さな空」を練習する事になりました。
本来は混声合唱ですね。
私達は女性合唱なので女性三部の楽譜を作りました。(もちろん私ではありませんよ(^_^;))
divisi(同声部を2声部に分ける)の部分もあり、結構難しい。
でもメロディーがとっても優しく、思わず口ずさんでしまいます。
Papalinさんの歌い分け、楽しく聴かせて頂きました。
たんぽぽさん、ありがとうございます。
凄いですね。オリジナルってわけですね。
武満さんは、最初はソロのために作曲されたと思います。それを東京混声合唱団のために合唱曲に編曲されたのですね。僕はそれをパクッて男声合唱用にしたわけです。(^_^;)
しかし、たんぽぽさんの合唱団は、美味しい曲を次々と演奏されますね。(^-^ )
子供たちが遊びながら歌っている「小さな空」ってちょっといいです。私も歌ってみたくなりました。
P2さん、ありがとうございます。
武満さんの歌は、彼の前衛的な作品とは対極的にある、和やかな心温まる曲です。子供が歌っていても似合うということは、そういうことなのでしょうね。