◆IL DIVO◆ 「小さな空」 (TAKE-2)

Small Sky / Takemitsu Toru
URL : http://papalin.yas.mu/W902/M002/
◇公開日: 2007年3月16日
◇連続演奏時間: 3分29秒
◆録音日: 2007年3月 (46歳)
◆上の外国語の曲目名をクリック
して、Papalinの音楽サイトから
お聴き下さいませ。 <(_ _)> (視聴?)
一ヶ月振りの再録音。今度はアカペラで歌ってみました。
武満徹さん作詞作曲の作品です。
東京混声合唱団の演奏を聴いて、
Papalinが勝手に男声合唱用にアレンジしました。
僕の声は、約2オクターブ半です。
そのうち、歌で使える音は1オクターブ半しかありません。
これは決して広い音域ではなく、むしろ狭いほうだと思います。
だから、2番は (~_~) です。
アカペラがどんなに誤魔化しのきかないものかを改めて感じました。
3番の入りもバラバラで・・・
あぁ、問題箇所は書き尽くせません。
ぺこ <(_ _)>
それでも、アカペラが一番好きなのです。
【写真】 せめて写真くらいは胸を張って、八ヶ岳を背に (2006年 45歳)
この記事へのコメント
聴かせてもらいました。
心が暖かくなるような歌声 包み込むようなやさしさにあふれていますね。素敵です。
sakuraさん、ありがとうございます。
一つも極めていないのに、芸風を広げようとしているPapalinでございます。
m(_ _)m
一つの歌でも、様々な歌い方ができます。僕は器用ではないので、take2が限界ですけれど。
不揃いな林檎たち・・・どれも可愛い林檎。
ぴぴぞ~も一緒に多重合唱してます。
優しい歌声ですね。ほわ~としてます。
丁寧に歌ってますよね。
聞くほうに届いてます。歌は技術も必要ですが
1番はハートですよね。♪
♪よぉーくかんがえよぉー♪
前にPapalinさんの歌で聞いた歌だぁー!! とっても可愛い歌だったやつだぁーってねぇー。
で、第二声、「すごい音域!!」
私とのデュエット申し込みはなかったことにしてください。だってだってこれは私があなたの歌の価値を下げますから。。。。
なんだかすごいです。本当に。
アカペラ版、好きです。
歌ももちろんいいんですけど、編曲がすごい。
手持ちの楽譜をみても、そんなメロディー、どこにも書いてありませんものね。
Papalinさんの心で流れてる旋律が、追いついてきたという気がしました。
はい! そう思います。
誰もが持っている楽器です。
その楽器はハートと直結しています。
ちなみに2番はダイヤで、
3番はスペードでしょうか。(笑)
ちゃみちゃん、その通りです。
僕の第一印象というか、歌うということになったときに考えたのは、童謡風でした。だからtake1はあれでよしです。でも、東京混声合唱団の合唱もいいと聞いて、ふむふむ、確かにいいなと思いました。更にそこからPapalin風にアレンジして(かなりパクッて)歌ってみました。
音域は、無理して広げてます。
(-^〇^-) ハハハハ
デュエットの件、覚えていますよ。
(^-^ ) ニコッ
Suzukaさん、本当にその通りですね。
こうしてブログを通じて、僕の歌を聞いていただいて、皆さんから感想やご意見やお話を伺いますと、またそこから僕はインスパイヤされるんです。そういう繰り返しが僕にはとても有益です。
編曲は・・・
実は、一番の途中までは、東混のをパクろうと思って始めたのですが、あちらは混声。僕のほうは男声。やっぱり無理があります。それと、聴き取るのも面倒になっちゃって、や~めたって。ほとんど自分で書きました。その編曲を褒めて下さったの?
オリジナルの部分が。
ありがとうございます。
ヤ~ン (*ノ・ノ)チラ
僕もそう思ったんですけどね。(笑)
お見事!
自分で耳コピしてアレンジして全部歌ってしまう、その執念・・・私にはマネできません。ねこまっく、まだまだっス。まいりました<(_ _)>
でも何回か繰り返し聞くうちに、その無邪気さゆえの悲しみが胸に滲みてきました。素直に聞いて素直に感動しました。
さて今回のアカペラ・バージョン。
まったく違う趣向での再登場ですね。
今回は「小さな空」というより「遠くの空」という感じです。遥か遠くなったあの懐かしい空。
思い出の中でかすかな涙の記憶と共に揺れていたあの空は、遠くなった分、より美しく、また朧になったようにも思いました。
ねこまっくさん、やった~!
これ(東京混声合唱版)、ねこまっくさんがいいって教えてくれたよね。東京混声合唱団、確かに素晴かったよ。あのアレンジは誰がしたのかな。作曲者自身なのかな? ご存知でしたらまた教えて下さい。
耳コピってやつは、実は僕は苦手。だからカラオケは大変なのだ。楽譜がないと・・・というタイプなので。
ねこまっく四重唱、聴いてみたいなぁ。
いろいろ・・・ですね。
何か新しい音楽に接するとき、それはたいていの場合は、ある特定の人たちによる演奏を耳にすることで知りえます。僕はモーツァルトや優秀な音楽家のように、楽譜を見て音が鳴るタイプ・・・ちがうな、タイプではなくて才能だな・・・才能がないので、大抵はこのパターンです。そしてそれはお気に入りなのかどうかを右脳が判断します。
初めて聴いた演奏は、かなりの確率で、その人にとって"いい演奏"になるのではないでしょうか。良くなければ感動しないし、感動しなければ曲自体をいいと思わないでしょう。そういう意味で、初っ端の演奏はインパクトが大きいと思います。
僕にとって、初めての「小さな空」は、波多野睦美さんでした。彼女の力みを感じさせない自然な歌い方は、それなりに耳に残っています。でも、いざ自分で歌うというときには、また違ったインスピレーションがありました。take1も、take2も、意味がありますと言いたかったのですが、うまく書けませんでした。
東混はさらり、と歌ってますが、難易度高いです。特に内声が。div.多いし。この難度のを簡単そうに歌えちゃうのが、やはり東混のすごいとこです。「さくら」超絶美しかったでしょ?
でも、Papalinさんもすごいです。自分でつくっちゃうんだもの。私、それ以前に、こんなの一人で歌おうなんて思いませんもの(笑)編曲しろったって出来ないし。
あ、そうそう、保多さんのCD、注文しましたよ♪
AOさん、いらっしゃいませ。
聴いて下さって、ありがとうございます。
未踏のボタン、いい表現です。さて、全部で一体いくつあるでしょう。僕も知りません。録音を聴くまでに、何度もボタンを押させてしまって恐縮です。でも、ここはサブ・タイトル「Papalinの音楽のすべて」です。幸か不幸か、Papalinが主役であり、企画・設計・施工すべてを行っておりますので。(笑)
このサイト、yasさんという方に作っていただいたのですが、とてもお気に入りです。生録音を、上手い下手はありますけれども、これだけ公開しているサイトは見たことがありません。まだ増殖させるつもりでいます。
これからも宜しくお願い致します。
<(_ _)>
情報、ありがとうございます。
やっぱりそうでしたか・・・。
だって、あの和音は武満の和音ですよね。
混声合唱用に、"きちんと"アレンジされていたんですね。
保多さん、いいですよ。直球がバンバン飛んできます。負けないように。
ところで、僕が武満の歌を紹介されて、ブログで紹介して、興味を持たれた方が大勢います。僕の歌じゃなくて、やっぱりこの作品集SONGSは素晴しいですね。
この一連の流れをキッカケに、少なくともCDが7枚、そして高額の楽譜が2冊は売れているようです。貢献しちゃった!