『白いはな 青いはな』  ~ 笹葉銀蘭 ~

しばらく前から、白い花、青い花に目が留まる。
散歩コースの林の中に、白い花がひっそりと咲いていた。

初めて出会ったときは、背丈が20cmくらいだったろうか。
蕾だった。どんな花が咲くのだろう。
小さな株を見つけた5月から、待ちに待った。

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この花は4株しか見つからなかった。
その中の一つが、つる性の植物に羽交い絞めにされそうでいた。
一日一善という言葉が、今でも身体の奥に宿っている。
取り除こう。

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解放されたよな。この方がよかったよな。


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結局これらの4株は花開くことなく、蕾で終わった。
咲けなかった。

ネットで調べたら、笹葉銀蘭(ササバギンラン)というらしい。
銀蘭と比べると確かに葉が細長く、まるで笹の葉のようだ。
ぽてっとした花、来年は見れるといいな。





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この記事へのコメント

2007年06月19日 21:25
どんなお花か、見たいですね。
来年のお楽しみですね。でも、どうして、咲かないのでしょうか。蕾がついているのに。
lavie
2007年06月19日 21:50
笹葉銀蘭・・・蘭の仲間なのですね。
これで咲いているということはないですか?
十分かわいいですけど。

うちには、ギボウシが花芽をつけました。
ギボウシの花、初めて見ます。
やっぱり何色か気になります。
咲くのが楽しみです。
つぼみのままじゃあ、悲しいかな。
Papalin
2007年06月20日 08:23
◆◆ どうして、咲かないの・・・

沙羅さん、ありがとうございます。
散歩のたびに、楽しみに見ていたのですが、
上の方の蕾がもう茶色になって、そのまま枯れはじめていました。強い雨に当たったからかもしれませんが、本当のところは笹葉銀蘭ちゃんに聞いてみないとなんとも・・・。
Papalin
2007年06月20日 08:31
◆◆ これで咲いているということは・・・

lavieさん、ありがとうございます。
1枚目の写真を撮ったのは、もうだいぶ前のことになります。僕もはじめはこれが花だと思いました。でも、近づいてよくみると、花弁がまだ閉じています。どんな花が咲くのだろうと、随分と待ちましたが、あっけない最後でした。
 
ギボウシ、楽しみですね。
ニュージーランドのクライストチャーチに行ったときに、一面ギボウシの公園がありました。あちら(西洋人)では、ギボウシはとても持てはやされています。
2007年06月20日 14:09
かわいい形のお花、これで咲いているのかと思ってしまいました。

残念ですね。
でも、対面の楽しみは来年に♪
来年こそ、咲いてくれるといいですね。
幻の花は、想像の中で最高に美しい・・ナンテ☆
Papalin
2007年06月20日 23:46
◆◆ 想像の中で最高に美しい・・・

悠さん、ありがとうございます。
仰る通りかもしれませんね。
理想の花が膨らんで、それはそれは美しく・・・。
あぁメルヘンどわぁ。

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