◆IL DIVO◆ 「卒業」

画像
Graduation
URL : http://papalin.yas.mu/W307/

  ◇公開日: 2007年6月27日
  ◇連続演奏時間: 2分24秒
  ◆録音日: 2007年6月 (46歳)
  ◆上記の英語の曲目名をクリック
    して、Papalinの音楽サイトから
    お聴き下さい。(視聴?・試聴?)



いろいろ勉強させてもらった、新実先生、谷川雁さんの組曲「あしたうまれる」。
いろんな意味で・・・、最後の曲だから、勘弁して頂戴。m(_ _)m
歌う前に、ちょっとビール飲んじゃいました。m(_ _)m
でも、聴いてほしいと思います。m(_ _)m
ありがとうございました。m(_ _)m                   乾杯!


合唱:大勢のPapalin ( TenorⅠ・Ⅱ / Barytone / Bass and more... )

☆ 英語のタイトルはPapalin命名 念のため ☆



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この記事へのコメント

2007年06月29日 08:01
おはよぐございます。

「卒業」、いい曲ですね。
これで新実さん
「白いうた青いうた」が完結するのだと思うと、ほっとすると同時に少しさびしいような気もしてきます。
「われもこう」から始まってアップされる一曲一曲が、本当に楽しみでした。

今回の歌、良く響くバスに気持ちよく乗っていくテノールの旋律で歌われる谷川さんの詩にはいつにもまして心に染みていく表現があります。
ボッティチェルリ、「けもの」の対極にあるものとしての純潔の象徴でしょうか?
でも、同時にけものの純潔さを感じます。
悲しみや痛み惜別の憂い、若さゆえのひりひりした感性を感じながら聴いていました。
「卒業」、訣別と新しい出発の予感に満ちた美しい曲ですね。
Papalin
2007年06月30日 00:03
◆◆ 「けもの」の対極にあるものとして・・・

aostaさん、ありがとうございます。
そうそう、このボッティチェッリの絵がわかなくて苦労しました。なぜボッティチェッリかという疑問への私の答えは、そこにボッティチェッリの絵があったからという単純なものだったのですが、そういう意味があったのですか。深いですね~。

> 訣別と新しい出発の予感に・・・

この一文を「次の曲集に進めよ」と解釈した私は、aostaさんからの影響を受けて、深読みし過ぎてますか?

実は昨日、楽譜ネットから新実さんの楽譜が届いたんですよ。しかも5冊。1万円近いですよ。みなさまのおかげで、Papalin Library は充実の一途です。(o^<^)o クスッ

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