◆IL DIVO◆ ソナティーナ (teke3)

≪ 生演奏で全曲聴けるページ ≫

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J.S.Bach / Sonatina BWV106
URL : http://papalin.yas.mu/W206/M002/

  ◇公開日: 2007年11月13日
  ◇演奏時間: 2分39秒
  ◆録音日: 2007年11月 (46歳)
  ◆上記の英語の曲目名をクリック
    して、Papalinの音楽サイトから
    お聴き下さい。(視聴?・試聴?)



7月には、低音楽器がなかったので、全部バスリコーダーで演奏した。
グレートバスとコントラバスを借りられたのだから、楽譜通りに吹けるわけで、
それをやらない手はないのだ。

ということで、らぶしゅーべるとさんの楽譜通りの演奏をしてみた。
下の2本だけ吹き直すという手抜きをしてしまったので、上3本は同じ。


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【 バッハの肖像  右上はパパリン 】



★使用楽器★

       (1) アルト       メック     木製
       (2) アルト       メック     木製
       (3) バス        メック     木製
       (4) グレートバス   ヤマハ     木製
       (5) コントラバス   ゼンオン   木製




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この記事へのコメント

2007年11月15日 11:53
これも、変わりましたねー。
 前(第1回目)も清々しくてよかったのですが、安定感が一段と増した気がします。ガンバのこだまが聞こえてくるかのようです。
 それにしても、リコーダー・アンサンブルだけで、こんなに異なるタイプの演奏が可能とは!
 貴重なものを聴かせていただきました。ありがとうございます。

 あ、手が勝手にリンクを・・・・。
2007年11月16日 13:09
こちらもまたとても良い雰囲気ですね。

旋律のアルトと最低音のコントラバスの音の響き方が随分ちがいます。アルトリコーダーの音色がくっきりとした輪郭を持って聴こえてきます。その分、低音リコーダーの響きはどこか枯れた感じて、Noraさんが言われたように、ガンバに似た響きが素敵ですね。

3曲を続けて聞かせていただきましたが、どの演奏もそれぞれの魅力があって、甲乙付けがたい、というところです。
一番最初のアルトとバスだけの演奏、ハンディが合ったとは思えません。その後の2曲に比べても引けをとらない、とびっきりの演奏だと思います。
Papalin
2007年11月16日 21:51
◆◆ ガンバのこだまが聞こえてくる・・・

Noraさん、ありがとうございます。
段々と楽器に慣れてきますと、楽器に対する不満や要求することもいろいろ出てくるもので、グレートバスやコントラバスの楽器が、ここを改善してくれるといいのになぁって、その構造もよくわかってないのに勝手な注文をつけています。

でも、様々な癖ももう自分の体の一部のようになってきているのも事実です。癖と上手に付き合うのもアンサンブルでは大事だなぁと思う今日この頃です。
Papalin
2007年11月16日 22:41
◆◆ アルトの音色がくっきりとした輪郭・・・

aostaさん、ありがとうございます。
面白いですね。低音楽器を楽譜通りに演奏したら旋律がより浮かび上がる・・・。take1は音が隣接していたし、3本のバスリコーダーというのも迫力が出てしまいますから、そう感じられたのはとてもリーズナブルだと思いました。

take1の2度でぶつかった和音がちょっと懐かしかったりしますね。(^-^ )
2009年06月05日 00:10
こんばんわ。
この録音を聴かせていただいてから、一年半たってようやくアップできました。
いつものように記事で紹介させていただき、リンクをはらせていただきました。
いつもありがとうございます。
Papalin
2009年06月08日 20:28
◆◆ ようやくアップできました。

たこすけさん、ありがとうございます。
聴かせて戴きました。エレキギターというのが超意外でしたが、エレキギターの音だと認知してからは、3秒もたたないうちに受け入れていました。
(^-^ ) ニコッ

現代に生きている我々です。
古楽を"再現"しているだけではつまらないじゃないですか。もう一歩、踏み出したい気がします。温故知新ですね。(^-^ )
2009年06月15日 00:59
再び、こんばんわ。
テンポについての指摘も受けて、あらためて録りなおしてみました。パッと聴くとたいした違いがないかもしれませんが、自分的にはかなり違います。
いかがでしょうか。
なんか、採点を待っている生徒の気分です(笑)。

>古楽を"再現"しているだけではつまらない
>じゃないですか。
>もう一歩、踏み出したい気がします。

妙に心にしみます。はい。
どこかで自分に強いしばりをかけているなあと感じています。ギターを持つと、本当に好き勝手にやる人間なのですが。う~む・・・(苦笑)
Papalin
2009年06月17日 19:56
◆◆ たいした違いがないかもしれません・・・

たこすけさん、ありがとうございます。
聴かせて戴きました。
聴く側としては、この2つの作品はテンポ感が全然違います。疾走感とはいいませんが、ドライブ感(自分でもこの違いがよく説明できませんけれど)が違います。自分も多重録音をするお仲間として、やはりテンポって大事だなと改めて感じた次第です。

テンポを変えただけでなく、新たなインスピレーションを感じました。

チェロをもっても、たまには"好き勝手"して下さいな。僕なんかリコーダーを持っても、しょっちゅう好き勝手してますね。(^_^;)

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