◆IL DIVO◆ 風の谷のナウシカより

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"SORAKARA FUTTEKITA SHOUJO" from TENKU NO SHIRO RAPYUTA
URL : http://papalin.yas.mu/W702/M003/

  ◇公開日: 2008年01月12日
  ◇連続演奏時間: 2分22秒
  ◆録音日: 2008年01月 (46歳)
  ◆上記の英語の曲目名をクリック
    して、Papalinの音楽サイトから
    お聴き下さい。(視聴?・試聴?)



富山のお友だち:dogachanをキーステーションに広がった、ギター弾きのお友だち。その中でも一番お若いのがHonestyちゃん。まだ20代前半という彼。静岡で暮らす彼と、2008年のお正月に富山で再会しました。相変わらずギターを離しません。アパートではやっぱり大きな音は出せないから、久々に思い切り楽しんで弾いているってのがよくわかりました。

たぬくん宅のリビングで、箱根駅伝の復路のアクシデントをテレビで観ながらも、彼はギターを離しません。そのくらいギターが好きなんですね。

彼はピッカーといって、弦を指で弾くタイプのギタリスト。ppからffまでを使ってダイナミックに弾くのが好きという彼の言葉通り、抑揚のある素敵な音楽を聴かせてくれます。そういう演奏はジャンルは関係なくPapalinは当然agreeだし、welcomeなのです。気持ちが伝わって来ないのは音楽ではない・・・くらいに思ってますから。(^_^;)

その彼と、駅伝のテレビを止めて(最初はつけたままでしたが・・・)、リビングのソファに座ったまま即興で何曲か演奏しました。
まずはそんなお気楽な演奏の録音の中から、この曲をお届けしましょう。
ちなみに彼は楽譜を何も見ないで弾くんですよ。すごいですよね。



使用楽器

   テナー      全音       木製




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この記事へのコメント

2008年01月16日 08:31
リコーダーの音色は、風の声。
その優しく暖かな呼吸がこの曲にはぴったりですね。
柔らかでふっくらしたリコーダーは大空を渡る風。
繊細に爪弾かれるギターの音色はまるで病んだ大地を潤す涙のように限りなく優しく響いてきました。

>ちなみに彼は楽譜を何も見ないで弾くんですよ。

それはpapalinさんも同じですね。
二つの楽器、お二人の思いがひとつになったとき、こんなに素晴らしい演奏が即興で出来るのですね。
そして、即興だからこそ、その曲の本質、演奏者の感性がストレートに届くのだとも思います。
余韻を持たせた終わり方も素敵でした。
Papalin
2008年01月16日 22:52
◆◆ 病んだ大地を潤す涙のよう・・・

aostaさん、ありがとうございます。
Honestyちゃんは、まだ24歳なのに、もう人生の酸いも甘いも知ったかのような渋い伴奏をしてくれます。引くところは引き、出るところは出る。そういうメリハリのある音楽が僕は好みです。そういう意味ではHonestyちゃんは何も文句のつけようがありません。

そうですね、楽譜を追っているうちはまだ自分の音楽になってないのかもしれません。消化して昇華してやっと自分の音楽になるのかもしれませんね。

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