そして ライブすっぞ!

FMいみず生放送!への出演が終わり、次はライブだ!

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【 一曲ごとに下さった拍手が、とっても嬉しかった! 】



朝会場に行くと、そこには真剣に新しい弦を張る男の姿がありました。


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【 こんな凛々しいdogachanは、見たことないぞ。マフィアだな。(^_^;) 】



初っ端のステージは機材の調整等も兼ねてか、身内のdogachan。
松田聖子の Sweet Memories を含む何曲か、
お得意のナンバーを聴かせて下さいました。


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【 僕以外の出演者はみなギタリスト。みなさんステージに慣れてます。 】



僕は ・・・ お正月>楽しく>子供たち>ジブリ という単純な発想で
スタジオジブリの作品を色んなリコーダーで演奏させて戴きました。
12月31日夜、紅白歌合戦の時間にプログラムが決まりました。(^_^;)


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【 新聞広告の裏に書いた、大事なプログラム。(^_^;) 】



ライブ、しかもマイクを使っての演奏は全く慣れていないので、
ちょっと戸惑いました。自然とマイクから離れてしまったようで、
音響さんを困らせたようです。でもリコーダーは生音が一番です。


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【 今回はいつもの倍の4本の笛を持っていきました。これはテナー。 】



お客様は入りにくかったのか、なぜか椅子に座らず、
後ろの方に立って聴いて下さっていました。
3曲目の「となりのトトロ」からは、手拍子を戴けて、ノリノリ!


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【 色んな楽器を使うと、メリハリが出ます。これはアルト。 】



キンキン高い音がするソプラノ・リコーダーも、上手く使えます。
ラピュタのような曲を朗々と歌ってみたり、
ねこバスのような曲を軽快に語ってみたり・・・。


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【 ライブの出場者でもあるヨージさんに撮影して戴きました。<(_ _)> 】



最後に一番ちっちゃなソプラニーノで演奏した「千と千尋・・・」
結構気に入ってくださったようでした。ありがとうございました。

実は、僕のもくろみは全くはずれ、小さなお子さんは
後ろの方に2人くらいしか見当たりませんでした。
そんなこともあろうかと、最後には「千の風になって」を用意しました。
1番をソプラノリコーダーで吹き、調子に乗って2番は歌っちゃいました。
この楽譜だと、秋川さんよりまた高いキーなんですけど・・・。(^_^;)


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【 ソプラニーノ・リコーダーは、指がはれたら吹けません。 】



さて、上では音響さんなんて書きましたが、
実はこのライブ:「ライブすっぞ!」は、この男の企画・運営によるものです。
ご自分も立派なギタリスト。ご自分もステージをなさるから、
何から何まで、全部を知っている男。

ろくたんさん。


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【 きっと僕だけ音響のセッティングが違ったでしょう。ろくたんさんに感謝。 】



ステージ上の演奏者にジェスチャーでサインを送るろくたんさん。
彼の企画能力の高さをまざまざと感じました。
「ライブすっぞ」自体は何回目かのようですが、
出演者のエントリーから、しっかりした仕組みがあって抜けがない。
彼も僕と同じ普通のサラリーマン。年も同じみたい。
彼のギターへの、そして音楽への情熱が、
この「ライブすっぞ」を豊かな場としているのが、よくわかりました。


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【 ステージ上の演奏者にジェスチャーでサインを送るろくたんさん。 】



みんなで盛り上がった、ライブとFM生放送。
もちろん、ろくたんさんと、経田さんの合同企画で生まれたものでしょう。
お二人を見ていると、それが手に取るようにわかりました。
決してお二人とも前に出ません。そこが人間力の大きなところです。

会場でFMいみずの素敵なクリアファイルに差し込まれて配られた
プログラムには、しっかり、森さんの描いたイラストが描かれていました。
3人とも、実物の200%以上に描けてますね。(^-^ )


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ライブの録音はありません。
僕の次にステージに上がったHonestyちゃんとの演奏を、
3つ4つ前のブログで IL DIVOに上げました。聴いて下さい。


いや~、もう、最高の最高の最高の正月だったよな~!

                                   (1月13日 記)



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この記事へのコメント

duft
2008年01月13日 22:24
音がなくて残念でした。
音楽もですが、どんなMCをしたのか是非聞いてみたかったです。

お客様に聴いていただくって感謝、感謝ですね。思わず何度も頭を下げて「ありがとう」って言いたくなります。
薫風
2008年01月15日 13:16
リコーダーをスタンドマイクで演奏するのは難しいです。私達がライブをする時もどうしても体が動いてしまうのでマイクの必要な時はコードレスのヘッドフォンマイクを使っています。
しゃべる時もそのままでいいのですが、
感度がいいのでうっかり独り言をいわないように注意しています。
2008年01月15日 17:28
dpgachannさん、こんなにかっこよかったかしらと思うほど素敵に撮れてますね。
髪型が少しかわったのでしょうか。それともディップでセットしていらっしゃるのか(笑)。
ろくたんさんもお人柄どおりの、自然な表情。
そしてもちろんPapalinさん、晴れ晴れと嬉しそうな笑顔です。ソプラニーノからテナーまでいろんなリコーダーを使い分けての楽しい演奏、きっと大勢のお客様の心を魅了したことでしょう。ソプラニーノだってテナーだって、初めて見た、聞いたという方がほとんどだったのではないかと思います。ゲストの皆さんの熱演とろくたんさんたちスタッフの見えないところでの着実な準備と働きが、このステージに大きな花を咲かせたのですね。
演奏を聴くことは出来ませんでしたが、遅ればせながらの拍手をいっぱい送ります!!!
Papalin
2008年01月15日 21:04
◆◆ 何度も頭を下げて「ありがとう」って

duftさん、ありがとうございます。
それを順不同になっても表したかったのが、このブログの書き方です。
Papalin
2008年01月16日 21:47
◆◆ コードレスのヘッドフォンマイクを

薫風さん、ありがとうございます。
さすがプロですね。アマチュアの私とは大違いです。今回のライブすっぞは、もともとギター弾きの演奏の場。僕のリコーダー演奏は、彼らにとっても初めてのこと。ですからこれで僕には十分過ぎるくらいです。しかもろくたんさんが、管楽器をマイクで拾うなら絶対にコンデンサ・マイクロフォンがいいって、僕のためにこのでっかいマイクを用意して下さったのです。そのことがとても嬉しかったです。
Papalin
2008年01月16日 22:11
◆◆ きっと大勢のお客様の心を・・・

aostaさん、ありがとうございます。
大勢のお客様を・・・かどうかはわかりませんが、演奏のあと、何人かのお客様が僕のところにお見えになりました。その中のお一人は、やはり音楽をされていらっしゃる方で、お仲間の方がコンサートを望んでいらっしゃると。もし声がかかったら富山まで来てくれるかと聴かれましたので、ハイケンスのブログにも書きましたように、万難を排して伺うと伝えました。その方は神主さんのようなのですが、洋の東西を問わず、笛の音に大変興味をもたれているとのことでした。
2008年01月17日 08:47
>洋の東西を問わず、笛の音に大変興味をもたれているとのことでした。

笛ってどの国どの地方にあっても音を出す仕組みは同じ。その発生の始まりが自然の音だからなのでしょうか?打楽器や弦楽器はもともと自然に合った音、というより何かに触発された人間が思わず音を出してしまった、というか音に対するひとつの意志や感情の発露を感じますが、こと笛に関しては吹きすさぶ風の音、乾いた葦の原を渡っていく風のささやきといった、自然そのものの響きを感じます。その感じ方には神主さんが仰られたように洋の東西はないのでしょうね。
始まりは同じ。
でもその後の時間の経過と共に、風土や文化の違いがそれぞれの個性をそだてていったのかしらおも思います。
楽器として、よりナチュラルなかたちのままで完成しているリコーダーの音色が、いつも心に優しく語り掛けてくるのもそのためかもしれません。

>万難を排して伺うと伝えました。

次回富山でのコンサートの際には、万難を排して駆けつけたいと思っているaostaの勝手なコメントでした・笑)!
薫風
2008年01月17日 10:03
♪さすがプロですね・・・
プロとかアマとか関係ないですよ。むしろアマチュアの方の方がいろんなことを知っていて工夫してらっしゃる。

私達は本当のところリコーダーは生の音がいいからとマイクでの演奏は考えていなかったものですからいろんな方に迷惑をかけながら教えてもらってきました。どんなに良いマイクを用意していただいてもマイクから離れてしまったら音は聴こえなくなってしまいます。
そんな時、一緒に考えて下さったのはみんなアマチュアの方たちです。そしてみんな音楽大好きな仲間達です。
Papalin
2008年01月20日 23:17
◆◆ ナチュラルなかたちのままで完成・・・

aostaさん、ありがとうございます。
リコーダーって、音楽室の音。
リコーダーって、西洋の音。
リコーダーって、知的な音。
リコーダーって、牧歌的な音。
リコーダーって、宇宙の響き。
いろいろ感じています。
(^-^ ) ニコッ
Papalin
2008年01月21日 06:16
◆◆ リコーダーは生の音がいいから・・・

薫風さん、ありがとうございます。
大きな会場だったり、静寂さが保てないような場所ですと、マイク&スピーカーが必要となるのはわかるのですが、やっぱり生音がいいですね。
薫風
2008年01月21日 19:44
♪やっぱり生音がいいですね。

私もそう思います。
大きな会場でも音響のことが考えられたホールならマイクはいらなかったりします。小さな会場でもそこのオーナーの考え方やお客さんの求めるものによって変ってくるように思います。

先日の会場は、40名ほど入るカフェレストランですがピアノの他にイタリアンチェンバロも置いてあるというだけあって音響の状態が良く、オーナーも生音の良さがわかる人でした。でもラストはエレキギターとのセッションになったのでマイクを使いました。お客さんも後半はマイクでの音を求めるお客さんが多かったように思います。

少しだけマイクを使いましたが生音を楽しんでいただくことができてよかったです。
Papalin
2008年01月24日 22:01
◆◆ 生音を楽しんでいただくことが・・・

薫風さん、ありがとうございます。
先日ジェルちゃんのパートナーのぶかんさんと初めて飲みました。ライブの企画や音響をご職業でされているのですが、彼に僕のマイクを見てもらったところ、これはレガシーモデルだそうです。今はもっと安くてもっと性能のいい標準マイクがあるそうで、密かに狙っています。だって「よくこれを使ってますね。」だったもの。
(^_^;)
薫風
2008年01月24日 22:55
♪ライブの企画や音響をご職業でされているのですが・・・

いいですね。そういう人がいてくれると心強いです。
私達のマイク超安。バーゲン品です。
ライブの前日に偶然見つけて・・・
もう少しいいのが欲しいと言いながらなんとか間に合わせています。
コードレスなので、246沿いのレストランで演奏した時はトラック無線を拾って、とんでもないことになりました。
その時は会場のスタンドマイクで対応しました。

このお店は人の出入りが多くてお料理を出す音などかなりうるさいのでやっぱりマイクが必要でした。
Papalin
2008年01月25日 22:00
◆◆ 246沿いのレストラン

薫風さん、ありがとうございます。
西向きのレストラン?
薫風
2008年01月30日 09:56
西向きのレストランというものは、すぐ近くを大型トラックが通るものなのです。
トラックが無線を使っているので突然ガーガーとこちらが何もしていないのにスピーカーから音が・・・ついでに警察無線まで入ってきてびっくりしました。

本番前の練習をしている時に気がついたのですが、みんなで顔を見合わせて・・外をみると渋滞。お店の前にトラックがとまったところでした。
びっくりハプニングでした。

こんな時はどうしたらいいか?お友達に聞いてみて下さいませ。
Papalin
2008年01月31日 23:23
◆◆ 西向きのレストラン・・・

薫風さん、ありがとうございます。
246・・・のギャグだったんですが。
薫風
2008年02月01日 00:19
♪246・・・のギャグだったんですが。

もちろんわかっていますよ。
無線対策。何かありましたらお友達に教えてもらって下さい。

そのお店では半年に一回くらい、これからも演奏の予定がありますので・・・
Papalin
2008年02月01日 06:15
◆◆ 無線対策・・・

薫風さん、ありがとうございます。
有線化でしょうね。100%回避できます。

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