◆IL DIVO◆ グラウンドによる ラ・フォリア
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La Folia, Division on a Ground / Michel Farinel
URL : http://papalin.yas.mu/W206/M002/
◇公開日: 2008年02月10日
◇演奏時間: 4分39秒
◆録音日: 2008年02月 (46歳)
◆上記の英語の曲目名をクリック
して、Papalinの音楽サイトから
お聴き下さい。(視聴?・試聴?)
夏のつくばでのアンサンブル合宿で、3人の先生から教えて戴いた曲。
バロックピッチで演奏してみました。
(2月10日 記)
使用楽器と楽器編成
独奏楽器
アルト メック(DENNER 415Hz) Boxwood製
伴奏楽器
ギター ¥3000の中古品 大阪製
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この記事へのコメント
初めて目にする楽器です。
息子はリュートの音色で王子のように寝てしまいました。
スペインのフォリア(J・ガロ)が始まり、リュート演奏の中にラ・フォリアと新実先生の中世風が重なり、私にはPapalinさんの声とリコーダーが聴こえてきました。一人で、得した気分で帰ってきましたよ。
よくわからないのですが、すべて同じ曲…なのでしょうか?
yuriさん、ありがとうございます。
フォリアの旋律は当時とても人気があったようで、様々な作曲家がアレンジしています。短い曲ですので、旋律をいくつもに変奏して演奏されますね。みな同じです。
王子のように・・・ですか。
かわいいでしょうね。(o^<^)o
リュートは、こちらにもよく来て下さる nyankomeさんが弾かれます。いつかご一緒できるといいですね。
A-E-A-G-C-G-A-Eと進行が決められていたら、旋律は似ますよね。色々なフォリアを聴き比べをしてみようと思います。
リュートを弾かれる方はとても少ないと思っていました。nyankomeさんはリュートを弾かれるんですね。・・・ブログをゆっくり拝見させて頂こうと思っています。
本当に、いつかご一緒できたら嬉しいです。
yuriさん、ありがとうございます。
旋律が先か、コードが先かは知るところではありませんが、同じコード進行の上で展開していく変奏曲を、グラウンド(Ground)といいます。コレッリが編曲したラ・フォリアは、後半ちょっとだけ違うコード進行が登場します。本村先生のご指導だと、グラウンドは基本的に同じテンポで充分音楽が表現できるとのことでした。
またお勉強できますね。(^-^ )