◆IL DIVO◆ 交響曲第6番「悲愴」 第4楽章 / チャイコフスキー

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画像
Symphony No.6 Op.74 "PATHETIQUE" 4th Mov. / P. I. Tchaikovsky
URL : http://papalin.yas.mu/W212/M005/

  ◇公開日: 2009年02月07日
  ◇演奏時間: 1分16秒
  ◆録音日: 2009年2月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



クラシック音楽の魅力を初心者に伝える本によく登場するのが、
この「悲愴」の第4楽章冒頭の下降メロディの謎です。

「ミレドシラシ」と聴こえるのですが、楽譜をご覧になるとおわかりの通り、
「○レ○シ○シ」を第1ヴァイオリンが担当し、
「ミ○ド○ラ○」は第2ヴァイオリンが弾きます。

ですので、この楽章だけ第2ヴァイオリンを担当するバスリコーダーを
ステージの上手(右側)に配置してみました。下手が第1Vnです。
スピーカーが最低2つないとわかりませんよね。(^_^;)

楽譜とSRQさんの演奏はこちらです。 お聴き下さい。 <(_ _)>


使用楽器

  テナー・リコーダー        竹山:楓
  バス・リコーダー         メック:楓
  グレートバス・リコーダー     キュング:楓
  コントラバス・リコーダー     キュング:楓




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この記事へのコメント

yuri
2009年02月08日 11:24
♪ ミレドシラシ~ 下降メロディの謎

気にして聴いてみると、左右交互に聴こえます
楽譜を見ても、一見、ミレドシラシとメロディが聴こえるとは気づきません。不思議です。音が重なって和音になると、高い音のほうが、良く聞こえるということでしょうか?
ichi
2009年02月08日 11:32
チャイコフスキーを聴いていたら突然プッチーニがながれてきた!!・・・・・キャー!!(黄色い声)
写真選んでるんですか?? 写真はどれも同じだから、早く「ジャンニスキッキ」のブログをアップしてください。
Papalin
2009年02月11日 07:34
◆◆ 高い音のほうが、良く聞こえる・・・

yuriさん、ありがとうございます。
その通りだと思います。
人間の耳にはそういう特性があるのでしょうね。一方でそのことをリコーダー・アンサンブルの場合に適用して考えてみますと、例えばSATBの四重奏でAやTが旋律を受け持って、SやAがオブリガートを演奏しているとしましょう。人の耳の特性では、SやAの音がまず入ってくるでしょう。ところが旋律ではありません。こういうときのSやAの演奏の仕方、そして旋律を担当するAやTの演奏の仕方というのは、考えるべきです・・・ということを示唆してくれます。
(^-^ ) ニコッ
Papalin
2009年02月11日 07:38
◆◆ 写真はどれも同じだから、早く・・・

ichiさん、ありがとうございます。
PCが異常だというお話を伺っていましたので、ひょっとしたら出先で聴いて下さっていて、時間がないのかな?なんて思っておりました。案の定そうだったようですね。すみませんでした。

でも、そのまま引き下がるPapalinではございませぬ。いまだ使用していない写真の中から、"変なの"を探して、しかも4枚見つけなくちゃいけないわけで、だとしたら写真も4枚が姉妹品であるようなものを探して・・・。

えへへ。あっという間に見つかりました!

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