◆IL DIVO◆ 私のお父さん(ジャンニ・スキッキより) / プッチーニ

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画像
"O mio babbino caro" from Opera Gianni Schicchi / G. Puccini
URL : http://papalin.yas.mu/W212/M005/

  ◇公開日: 2009年02月08日
  ◇演奏時間: 1分48秒
  ◆録音日: 2009年2月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



SRQさんのサイトには、オペラものもありました。

歌で音楽系大学を目指そうとする若い方々(もちろん女性)がよく歌う曲です。
メロディも美しいのですが、この編成にしましたら、
メロディがことのほか浮き出てきて、また面白い感じになりました。

ichiさんが、早くアップしなさいと仰るので、ちょっとつむじを曲げて、
2007年夏の写真を使ってみました。富山のとある民芸店で
演奏してほしいと言われたときの写真です。太ってましたね。(^_^;)

楽譜とSRQさんの演奏はこちらです。 お聴き下さい。 <(_ _)>


使用楽器

  ソプラノ・リコーダー       モーレンハウエル:グラナディラ
  バス・リコーダー         メック:楓
  グレートバス・リコーダー     キュング:楓
  コントラバス・リコーダー     キュング:楓




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この記事へのコメント

ichi
2009年02月08日 12:41
もうあきらめて、出かけようかと思ったのですが、ようやくアップしました。
悲愴の後のコンラストが抜群にいいです。こういう流れは他所では聴けません。私のお父さんを聴きながら、フィギュアスケートを連想し、浅田真央のきのうの演技を思い出していたら、トゥーランドットまで再録していたんですね。
さて、人に幸福感を与えてくれる音楽はいろいろあるでしょうが、プッチーニのこの2曲はその最高峰にありますね。気持ちが豊かになります。涙が出そうです。美しいものとの出会いは何ものにもかえがたい悦びです。
さて、浅田真央にもどりますが、仮面舞踏会よりも、Stars on ice の時に演ったタンゴの方が曲があっていると思いませんか?見てませんか? いつもわがままですいません。
Papalin
2009年02月11日 07:50
◆◆ 悲愴の後のコンラストが抜群にいい

ichiさん、ありがとうございます。
実はそのことに僕も気づいていました。
仰るように、演奏会だったらチャイコフスキーのシンフォニーの後はアンコールでしょう。それもチャイコフスキーの小品かロシアものとか。ジャンニ・スキッキがしかもアリアで演奏されるなんてことは皆無でしょうね。

浅田真央っすね?
Stars on iceは東京キー曲の放映だったのですが、地元のケーブルテレビが違法行為を行なったために、12月頭から東京キー局が映らないんです。僕はこのStars on iceを楽しみにしていたので、とっても残念でした。しかし最近、長野県の民放で再放送されまして、しっかり見ました!
Papalin
2009年02月11日 07:52
◆◆ 浅田真央にもどりますが

久々に500字制限に引っかかりました。
続きです。

浅田真央評論家の私としては、仮面舞踏会は彼女の大傑作だと思っています。エンディングに向かうステップが素晴しい! あれは彼女でないと表現できない滑降だと思います。あれを踊れるのは日本のトップ選手にもいませんし、韓国のトップ選手にも欧米やロシアの選手にもいません。もっというと、過去の選手にもいません。完成されています。
Papalin
2009年02月11日 07:55
◆◆ 見てませんか?

またまた続きです。

一方のタンゴですが、まだ途上でしょう。これからもっともっと磨き上げてほしい。少女から女への緩やかな脱皮を経て、フィギュア・スケートとしての総合芸術性を高めていってくれると確信しています。

どちらがより彼女に合っているか、という観点ではよくわかりませんが、僕は両方とも合っているように思います。少なくともミキちゃんのカルメンよりははるかに合っていると思います。

全くの主観です。
評論家というより、ファンですね。(^_^;)
ichi
2009年02月11日 18:47
浅田真央にこんなに食いついてくるとは思いませんでした。同感でです。美しいです。浅田真央はパソコンで一発変換できるので、そのほうの関係者もファンかもしれません。一方、村主章枝は一発変換できません。すぐり踏絵になってしまいます。村主章枝も好きです。何のコメントか解からなくなってきました。
Papalin
2009年02月11日 20:12
◆◆ 美しいです。

ichiさん、ありがとうございます。
この一文、目的語が省略されているために、いろいろ考えを巡らせます。①僕が美しい、②僕の説が美しい、③浅田真央のスケーティングが美しい、④浅田真央のStars on iceの滑りが美しい・・・どれともとれます。あ、①と②はちょっと無理がありますか。(^_^;)

話をかえて、村主です。
彼女の根性は素晴しい!
真央ちゃんやミキちゃん、新鋭の誰だっけ、不二家のぺこちゃん人形みたいな顔をした大学生、そして拒食症から復活した目ぱっちりのお姉さん・・・そんな若手にはない魅力が私の武器だということを悟っています。かといってジャンプなどの技術が劣るわけでもなく、勝負しています。僕はひそかに彼女も応援しています。彼女のピエレッタの演技、見ました? これは誰にも真似できない境地を見つけましたね。
ichi
2009年02月11日 21:59
「あさだ」つながりで阿佐田哲也の話をします。9勝6敗の美学というようなことを何かに書いていました。プロには色々なタイプがあって、天才的なきらめきで他を寄せ付けないが短命なタイプ。常に一番というわけではないがコンスタントに結果を残す長命なタイプ。後者が真のプロだと彼は言うんですね。故大関貴乃花の世界ですよ。村主は、若手の技術に脅威を感じながらも、経験から培ってきた表現力は誰にも負けていない。村主にしか表現できないスケートの魅力があり、また、努力しているから応援したくなっちゃいますね。だからといって、真央ちゃんが短命だといっているんじゃないですよ。
**美しいのは、浅田真央の全て。プッチーニの曲。Papalinさんの演奏・・・でしょうか。とってつけたようですいません。
Papalin
2009年02月12日 03:29
◆◆ 後者が真のプロだと彼は言う・・・

ichiさん、ありがとうございます。
プロの話なら、僕もできます。(^-^ )

何のプロか?
これによって大きく違うとは思うのですが、例えば学生の頃、さんざんはまった麻雀の話。麻雀のプロって何だと思いますか?

勝負の世界には、幸運もあるし不運もある。アマチュアは幸運を活かしにいく、プロは不運の損失をミニマムにするように打つ。

なるほどな~と思ったものです。
村主は僕はあまり好きではありませんでしたが、先に紹介したピエレッタを見たときに、この人は只者ではないと思いました。

短命に関しては、マリア・カラスが引き合いに出されます。でも彼女は僕の永遠のDIVAです。短く散った生き方も素晴しい!

要は、僕の場合「いいものはいい!」
それだけですね。(^-^ )

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