◇Rocorder◇ リコーダーの増殖

我が家のリコーダーが また そして 画像




前日に、この楽器を手に入れることを思いつきました。
東京在住のお友だちに「明日買いにいくぞ~、付き合わない?」とお誘いし、
僕の楽器選びの場面を見て戴きました。



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メックのオットテール・モデル、ボックスウッド、アンティーク仕上げ。
いつも買ってきてからピッチに悩まされるので、
今回はデジタル・チューナーを持っていきました。大正解です。



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銀座のヤマハには一本しかなかったけれど、音が良かったので決まり!
帰ってきて、その日は美しい造りを眺めながら、お酒も進みました。



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これから慣らして鳴らしていきます。楽しみな楽器です。




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この記事へのコメント

toyo
2009年02月16日 22:33
きれいなテナーですね。きっといい音がするのでしょう。多重録音頑張ってください。
おとめ
2009年02月16日 23:04
ついについに、やったぁ~☆ですね!

美しい楽器ですねぇ。オットテールモデルかぁ。
銀座YAMAHAですか^^
私もちょくちょく行くので、きっとこの目でお会いしたことがあるんだろうな。

お酒との写真が妙にマッチしてます。
嬉しさが伝わってきます。
可愛がって下さいね~ヽ(*^^*)ノ
ichi
2009年02月17日 05:54
最後の意味深な写真にはコメントしろとのメッセージが含まれているような気がしました。
まず、この楽器は、テナーですが、歌口の削り方が細く(同じモデルのものでもだいぶ違っていました)繊細で、おそらく女性的な印象をもっていると思います。そして転がっているずんぐりしたビール瓶はおのずと知れた自己の投影でしょう。さて、問題は右の香水が芳香剤のような瓶です。ひとつだけ転がっていませんね。シラフです。女性ですね。あああ・・・これ以上下衆な解説はやめましょう。
Papalin
2009年02月19日 22:05
◆◆ きれいなテナーですね。

toyoさん、ありがとうございます。
そして、ようこそ訪問下さいました。
そして、お返事が遅れてすみません。

ほんとに綺麗な楽器です。昔、我が家にサイドボードなる家具がありまして、それがこんな模様でした。アンティーク仕上げって、どうやって作るのでしょうか? 何も知らずに、その美しさに惹かれております。
(^_^;)
Papalin
2009年02月19日 22:09
◆◆ やったぁ~☆ですね!

おとめさん、ありがとうございます。
そして、ようこそ訪問下さいました。
そして、お返事が遅れてすみません。

そうなんですよ、やった~です。(^-^ )
ネットで買えば、3万円くらいお安いところもありました。でも、自分で吹いて決めたいし、欲しくなったら1日も待てないお子ちゃまなので。(^_^;)

> 可愛がって下さいね~ヽ(*^^*)ノ

はい、そのつもりでおります。
でも、僕には可愛い子供たちが増えてしまって、手をかけられない子供たちも出来てしまって・・・。いけないですね。(^_^;)
Papalin
2009年02月19日 22:57
◆◆ 右の香水が芳香剤のような瓶

ichiさん、ありがとうございます。
よくわかりましたね。これはフランスのランプベルジェというメーカーの、アロマランプです。醤油注しではありません。さすがichiさん、お見通し!
d_(>o< ) ヨクデキマシタァー!
 
>コメントしろとのメッセージが・・・

さすがichiさん、お見通し!
d_(>o< ) ヨクデキマシタァー!
ichi
2009年02月21日 18:44
**アンティーク仕上げって、どうやって作るのでしょうか?
見て、大体は判りました。ただ、楽器は特殊なニスを使っているので、普通のニスで似たようなことが出来ても全然質感が違うでしょうね。
ギャラリーなんかで、特殊な作り方をした作品を観ていると、来る客来る客、作者に技巧についての質問ばかりしてくることがよくあります。そんなのを横目で見ていると作家が気の毒になります。何も知らずに純粋に・・・というのが実は意外と出来ないことです。
さて、アンティーク仕上げですが、これは知らない方がいいと思います。女性が化粧をするテクニックを我々が知らなくても、男達は、きれいに出来上がったものを充分楽しむことが出来るわけですからそれと同じことです。ただ、これはアンティーク仕上げの逆の技法になりますね。
Papalin
2009年02月21日 21:07
◆◆ 知らない方がいいと思います。

ichiさん、ありがとうございます。
な~んだ、ばちもんかい?
だったら"アンティーク仕上げ"ぢゃなくて、"アンティーク風仕上げ"にしてもらいたいもんですね。

この楽器もプレーンなタイプとは1万円以上値段が違いました。でもichiさんもご覧になられた通り、違うのは"仕上げ"だけでないことがわかりましたので、それはそれでいいでしょう。

見栄えっちゅうのも大事です。
若い頃はそれだけでブイブイ言わせてましたっけ。(^_^;)

> きれいに出来上がったものを充分楽しむ・・・

そうですか~~~~~~?
出来上がってなくて、出来損ないも結構ありますぜ。女性の場合は、仮に出来損なったとしても、何もしないよりは遥かにその効果の程を自認するから、凝りもせずに出来損なうんでしょうね。
(._・)ノ コケ
(/ '∂')ゞ ラジャ!
ichi
2009年02月21日 21:33
気分を害していたらごめんなさい。
新しくつくったものを時代がかって見せているのはわかっているのだから、がっかりすることはないと思います。深みのあるいい色の楽器じゃないですか。
木が成長するのには何十年もかかります。千年杉なんていうのもあります。同じ木でも楽器として残るのはごく一部で、あとは木屑として捨てられる運命にあります。こうやって楽器として生を受けてPapalinさんに選ばれた楽器は幸せでしょう。ばちもんなんて言ったらばちがあたります。
**出来上がってなくて・・・
最近きれいなものばかり見ているので・・・何と言ったらいいか?アンティーク仕上げは女性に使ってはいけません!!
Papalin
2009年02月22日 06:21
◆◆ 気分を害していたらごめんなさい

ichiさん、ありがとうございます。
全くそんなことありませんので,お気遣いなく。アンティーク技法というのを知らないので,何とも言えないのですが,あれは要は表面の加工ではないのですか? 僕は「アンティーク風塗装」かと思っていました。ichiさんのコメントを読んでいますと"材質"にも関係があるのかな~なんて,わからなくなってしまいました。家具のアンティーク技法とかだったら少しはね~。

ばちもんと言ったのは、コピーとかレプリカとか、そういう意味で、軽~く言ってみました。(^_^;)

女性のアンティーク仕上げに関しては、その技法も含めまして、雨夜にでもゆっくりと・・・。
ヽ (´ー`)┌ フフフ

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