◆IL DIVO◆ カッコウによるカプリチオ / フレスコバルディ

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画像
Capriccio sopra il cuccho / Girolamo Frescobaldi (1583-1643)
URL : http://papalin.yas.mu/W224/M008/

  ◇公開日: 2009年12月23日
  ◇演奏時間: 5分56秒
  ◆録音日: 2009年12月 (48歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



最上声部(8フィートだとテナー)は、
6分近くも、カッコウの鳴き真似をさせられました。

最上声部に出てくる音は、D(レ)とH(シ)だけでした。
見事としか言いようがありません。

。・°°・(;>_<;)・°°・。



★使用楽器★

  テナー      全音        桜製
  バス       メック       楓製
  グレートバス   キュング      楓製
  コントラバス   キュング      楓製



お聴き下さい。 <(_ _)>



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この記事へのコメント

nyankome
2009年12月23日 23:43
はは・・・ずっとカッコーが鳴いていますね。
ichi
2009年12月26日 12:45
確かに、カッコウひつこいですね。カッコウがいなくても曲が成り立つようにさえ思います。
でも、この演奏を聴いていて宮澤賢治のセロひきのゴーシュを思い出しました。低音のアンサンブルとカッコウの組み合わせがチェロとカッコウの組み合わせのような気がします。ちょっと映像が見えてきませんか?
Papalin
2009年12月27日 08:20
◆◆ ずっとカッコーが

nyankomeさん、ありがとうございます。
リコーダーを持って間もない人とアンサンブルするには、ちょうど良い曲かなぁなんて思いながら演奏していたのですが、そうでもなさそうです。確かに音は「カッコー」の2音だけなのですが、色々な音形で登場したり、アウフタクトだったり、そうでなかったり。結構注意力が必要でした。(^^ゞ
Papalin
2009年12月27日 09:17
◆◆ カッコウがいなくても曲が成り立つ

ichiさん、ありがとうございます。
まさに僕もそう思いました。
音の動きの中で、「カッコー」がハマる箇所に「カッコー」を入れ込んだ・・・とも取れますが、作曲家は明らかに最初から「カッコー」を意識して作曲したのでしょうね。

セロ弾きのゴーシュは、賢治の原作は読んだことがありません。LD(レーザーディスク)を持っていまして、映像で見ました。この曲とセロ弾きのゴーシュ、僕には全く無縁のものでしたので、戴いたコメントは貴重なコメントです。(=^_^=)

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