◆IL DIVO◆ 木下牧子 / いつからか野に立って
≪生演奏を公開しています≫

"STANDING IN THE FIELD, LOST IN TIME" for 4 Voices / Takami Jun & Kinoshita Makiko
URL : http://papalin.yas.mu/W305/M006/
◇公開日: 2010年9月17日
◇連続演奏時間: 15分27秒
◆録音日: 2010年9月 (49歳)
上のアルファベットの曲目名を
クリックして、Papalinの音楽サイト
からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)
木下牧子ワールド、はまっています。
無伴奏男声合唱、アカペラの曲です。
信州大学グリークラブの学生が熱心に
作曲者に男声合唱曲を書いて欲しいと
ラブコールしたのが実った組曲のようです。
テキストは、高見順の詩から6篇。
木下牧子さんいわく ---
「シンプルでストレートな文体、喜怒哀楽の表現の豊かさ、どういうシリアスな場面にも漂うユーモア感覚、など個性的な魅力に溢れる彼の作品から、今回は比較的早い時期に書かれた6篇をピックアップした。第1、3、5曲は内省的な静かな曲調なので、通して演奏するときは一曲ごとの対比を鮮やかに打ち出すことが不可欠だろう。」
先の無伴奏女声合唱曲「春二題」とは毛色を異にした、ゆったりとした曲調の作品ですので、歌って気持ちよくなりますと、ついついテンポが冗長になってしまいます。
さて、一曲ずつ鮮やかに対比を打ち出すことができたでしょうか?
曲目
1 虹
2 彼
3 葡萄に種子があるやうに
4 光
5 天
6 いつからか野に立って
大勢のPapalinたちによる多重録音にて、お聴き下さい。 <(_ _)>
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この記事へのコメント
村民ちゃん、ありがとうございます。
長野県信濃美術館発の作品です。(^_^;)
くわえているのはメガネだ。アングル、色合いまでばっちりあっています。
このままちょっとじっとしていただいて、絵の具で線を入れさせていただいたら、さらに違和感が増してくるでしょう。
ichiさん、ありがとうございます。
みないなものぢゃなくて、そのものでした。(^_^;)
近頃の展覧会では、お土産コーナーだけでゃなくて、こうした催し物まであるんですね。よく遭遇します。Papalinとしては、この手のものには、必ずのります。49歳ですが。
ゞ(_。_)ゞ パタリッ
左の頬は、ピッタリくっつけなくてはいけなかったんですね。そうすれば、パイプとメガネの両刀遣いになりましたものを、惜しいことをしました。しかしながら、左の頬と板との隙間は美術館の壁が遠くに写っているのですが、これがまたちょうど包帯のように見えたりして、偶然の産物です。この写真には"術"があるでしょうか?
こんどフェイス・ペイントして下さい。m(_ _)m
"術"という程のものではなく、真剣にやっている芸とでも言っておきましょう。
話を少しだけむしかえすと、私的には、瀬本さんは"術"も持っていると思っています。20や30の娘っ子の描いてる乙女チックなもんとは訳が違う。好みは自由で、勝ち負けは無いし、白黒つける必要もないけれど、ボクは大好きだ~!!と言っておきます。書記さんに?mariさんに? ・・・いいや世界にです!!
ichiさん、ありがとうございます。
真剣にやっている芸術・・・と言わないところがグーです。
書記さんにも質問しましたが、美術における"術"っていうのがよくわからないんですよね。単純に技術や技巧ではないだろうし、ちゃんと聞いてみたいと思っていあす。音楽って、音学でも、音術でもないところがいいやね。ギリシャローマ時代から中世頃まで、西洋の学問の体系は、それらは、文法・修辞学・論理学の「三学」と、算術・幾何学・天文学・音楽の「四科」のあわせて7科だったそうな。音楽ってスゴイね。何がスゴイかって? まさしく教養の一部だったんだろうね。
> いいや世界にです!!
ちょうべりぐ。(^-^ )