◆IL DIVO◆ 天文学者になればよかった / さだまさし

≪生演奏を公開しています≫

画像
Tenmongakusha ni Narebayokatta / Sada Masashi
URL : http://papalin.yas.mu/W901/#M023V06

  ◇公開日: 2010年11月27日
  ◇演奏時間: 3分54秒
  ◆録音日: 2010年11月 (49歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



AがダメならBがあるさ。
そういうちょっと安易な詞ともとれるが、
そのくらいの元気さがあっていい。

学生時代の同級生に、
人生設計をきちんと行なっている友がいた。
何の仕事をして、何歳で結婚して、何歳と何歳で子供が生まれ・・・。
その頃の僕には、ちょっと爺くさいやつだなぁと感じられたが、
今思うと、立派な奴だったと思う。
彼は学生時代にちゃんと伴侶をみつけて、ほぼ設計図通りの人生を歩んでいる。



一方の僕は・・・語らずに、話題を変えたい。

さだまさしを歌うに当たって僕は、
いわゆる地声で歌っている。
少しくらい高い音が出てくるのは、
瞬間芸みたいなものなので、
音が外れても、大怪我はしないのだが、
この曲は高音の連続で、かなりしんどい。

僕は、合唱やクラシックの歌で頭声の出し方、使い方を覚えた。
僕の場合、大体EかFあたりから頭声を使う。
そうすると、高音が連続しても、喉にもさほど負担なく歌い続けられる。
今回は頭声を使わない・・・と決めたので、地声(胸声)はしんどい。

あ、さだまさしはどうかって?
「天までとどけ」の最後でファルセット(裏声)を使う程度で、あとは全て胸声。
驚異的だよね。

だけど、このタイプの人は、加齢と共に高い声が辛くなる運命にある。
ここ10年くらい、彼の声は変わったように思う。




楽譜はこちらを使っています。初期の作品ほど収録されているので買いました。


歌詞はこちらが便利です。


使用楽器

  うた          Papalin
  ギター        フォーク・ギター   S-Yairiの中古品
  リコーダー      メックのアルト(オリーブ)




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