◆IL DIVO◆ トムキンス / バラフォスタスの夢

≪生演奏を公開しています≫

画像
Barafostus Dreame / Thomas Tomkins (1572-1656)
URL : http://papalin.yas.mu/W213/#M013

  ◇公開日: 2010年12月26日
  ◇演奏時間: 5分40秒
  ◆録音日: 2010年12月 (49歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



そうだよな、やっぱり、

この曲を素通りしちゃうのは

とっても悔しいことなので、

寝技でも良しとして、

演奏してみました。


同じ8フィート・アンサンブルで、昔(箱バスの頃)も演奏しています。
アレンジが違いますね。




楽譜はエオリアンさんから拝借しました。



パート と 使用楽器

    S    テナー       全音(チェリー)
    A    バス        メック(メイプル)
    T    グレートバス   キュング(メイプル)
    B    コントラバス   キュング(メイプル)




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この記事へのコメント

サワコ
2010年12月27日 19:09
題名をみて、昔リコーダーのサークルの先輩がされた曲だとおもいました。
音源をきいたら8フィートの演奏で、全然雰囲気がちがうので、びっくりしました。大人の音色ですね。
細かい音符もきれいにだされていてすごいなーっとおもいました。
Papalin
2010年12月27日 21:14
◆◆ 全然雰囲気がちがうので、びっくりしました。

サワコさん、ありがとうございます。
今でこそ、私の中では当たり前になってしまった8フィート・アンサンブルですが、つい3~4年前までは、憧れの音だったのです。8フィートの音を初めて聴いたのは、たぶん高校生の頃、1970年代の後半だったでしょうか、ハンス・マリア・クナイス率いるウィーン・ブロックフレーテ・アンンサンブルの演奏でした。小中学生の頃にピロピロやっていたリコーダーとは、全く別物、本格的なクラシック音楽の楽器の音だと感じました。それから30年以上経ちますが、まさか自分が8フィートの楽器を使って、それも多重録音をしているなんて思ってもみませんでした。

4フィートのアンサンブルの音と、8フィートのそれとでは、ともすれば別の曲に聴こえるくらいの違いがありますね。(^-^ )
サワコ
2010年12月27日 22:51
ふけないけど、リコーダーフェアーでみたキュングのグレートでふいてみたいとおもいました。
(あ、笛もっていなかった。あ、肺活量もないか)
でもあの音色で低音ふいてみたいです。
Papalin
2010年12月28日 19:43
◆◆ キュングのグレートでふいてみたい

サワコさん、ありがとうございます。
この曲のような8フィート・アンサンブルだと、グレートバスは内声になってしまうので、まり目立たないのですが、実はいい楽器です!

次に演奏したバッハのフーガの技法では、最低音パートをグレートバスで演奏しています。低音の豊かな響きと共に、最高音(D)まで要求するアレンジになっているので、この楽器の特性がおわかりになるのではないでしょうか。本当にオールラウンドな楽器です。(^-^ )

肺活量も必要ですが、女性も吹きましたよ。要は、こまめにブレスするってことですね。当たり前か。(^_^;)

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