◆IL DIVO◆ グレゴリオ聖歌 / ミサ第8番 "De Angelis"
≪毎日がコンサートの本番です≫

Gregorian Chant / Missa de Angelis
URL : http://papalin.yas.mu/W509/#M002 (オリジナル)
URL : http://papalin.yas.mu/W509/#M102 (伴奏つき)
◇公開日: 2012年6月5日
◇演奏時間: 8分22秒×2
◇録音年月: 2012年6月 (51歳)
上のアルファベットの曲目名を
クリックして、Papalinの音楽サイト
からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)
第11番と同じ、Christopher Mooreさん
のアレンジ楽譜を使わせて戴きました。
西洋音楽の祖、グレゴリオ聖歌。
今とても心に沁み入ります。
楽譜は、CPDLから拝借しました。
Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m
使用楽器 (A=440Hz)
テナー(声) Papalin
テナー 全音 チェリー
バス ヤマハ メイプル
グレートバス キュング メイプル
コントラバス キュング メイプル
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この記事へのコメント
・・・と謙遜されますが、うまいたとえが浮かばないけど、たぶん神聖な歌だけ上手よりもオールマイティがいいです。ちょっと前だとグレゴリオ聖歌をリクエストしても、とんでもない・・・やらないよ・・・と言っていたでしょうが、こうして流してみると、なかなかどうして・・・いいじゃないですか。グレゴリオ聖歌~3年目の浮気・・・が、レパートリーの端と端でしょうか?
ichiさん、ありがとうございます。
確かにその通りですね。
今回、グレゴロ聖歌を歌う(演奏する)気になった一番のきっかけは、ムーアさんが伴奏をつけてアレンジした楽譜と出会った事です。あの楽譜に出会わなければ、単旋律の歌を歌う気にはなれなかったでしょう。でも、アレンジが本当に魅力的なものかどうかは半信半疑で録音に臨みました。その結果は本文の通り(?)、満足の行くものでした。
> グレゴリオ聖歌~3年目の浮気・・・が、レパートリーの端と端?
まぁそんなもんですね。正確に言うと、
セイキロス墓碑銘~斎藤恒芳さんの曲・・・でしょうか。
(^-^ ) ニコッ
今回のプログラムは今までの中で一番一般視聴者を意識しない・・・最近のIL DIVOを集約したような内容で好感がもてます。ペロタンが冒頭部分だけ?とも思いましたが、1分50秒でも充分長いです(笑) 〆のタンゲーラがいいですね。
ichiさん、ありがとうございます。
一応TPOを考えての選曲です。博物館での企画展示に併せたロビーコンサート、企画は地元に伝わる、あるいは関係する楽器の展示ということで、こういうマニアックなプログラムを組むことが出来ました。わざわざ東京・横浜から来られて一緒に演奏をして下さるメンバーには、マニアックな曲が多くて申し訳ないのですが、そんな体験もそうめったにあることではないでしょうと説き伏せました。(^-^ )
なぜリコーダーが諏訪地域と関係があるのか?
実は、諏訪には全音の楽器製作工場がありました。高校への通学路の近くの高台にあって、当時はギターを作っていました。今は同じく諏訪市内の工業エリアに移転し、リコーダーも作っているとのことです。今度訪れてみようかと思っています。桜材のテナーを持って。(^-^ )
ペロタンはフルで演奏したら、途中で何人かが席を立ちそうです。
タングエラは全曲(3曲)やるつもりでいたのですが、ハードとのことでメンバーと相談して一つ減らしました。
私としては、演奏よりも自身のトークの方が重荷です。(^_^;)