◆IL DIVO◆ 世界のうた (JAZZアレンジで弾く) 【1】

≪毎日がコンサートの本番です≫

画像
"the World songs in Jass" for Piano Solo (1)
URL : http://papalin.yas.mu/W262/#M021

 
  ◇公開日: 2013年01月22日
  ◇演奏時間: 51分19秒
  ◇録音年月: 2013年1月
    上のアルファベットの曲目名をクリックして、
    Papalinの音楽室でお聴き下さい。(視聴・試聴)




昨年の弥生晦あたりから、「ジャズアレンジで弾く 日本のうた30」
というピアノ用の楽譜に取り憑かれ、30曲を演奏したのですが、
これが大変気に入っていまして、色んな方々にも好評を戴いてます。

昨年暮れに楽譜屋さん(銀座のヤマハさん)を徘徊しておりましたら、「日本のうた」だけでなく、「世界のうた」が1集と2集の2冊出版されていることを知りました。早速入手しました。これからまさに佳境を迎えようとしている殺人者ジェズアルドさんの作品の演奏はちょっとお休みして、こちらに着手してみます。

面白そうな曲がたくさん並んでいますから、日本のうた同様に、演奏しても聴いてもきっと楽しいのではないかと、心躍らせ期待しています。(^^♪



楽譜は、こちらになります。



曲目

  1 コーヒー・ルンバ              Moliendo Cafe
  2 ソルヴェーグの歌             Solveigs Sang
  3 コンドルは飛んで行く           El Condor Pasa
  4 大きな栗の木の下で           Under The Spreading Chestnuts Tree
  5 夢路より                  Beautiful Dreamer
  6 グリーンスリーブス            Greensleeves
  7 カチューシャ                Katyusca
  8 茶色の小瓶                Little Brown Jug
  9 ロンドンデリーの歌 (ダニー・ボーイ) Londonderry Air (Danny Boy)
 10 故郷の人々(スワニー河)        Old Folks At Home (Swanie River)
 11 アニー・ローリー             Annie Laurie
 12 私の太陽 (オー・ソレ・ミオ)       O Sole Mio
 13 トロイカ                   Troika
 14 聖者の行進                When The Saints Go Marching In
 15 アルプス一万尺              Yankee Doodle
 16 メリーさんの羊               Mary Had A Little Lamb
 17 キラキラ星                 Twinkle Twinkle Little Star
 18 故郷の空                  Comin' Through The Rye
 19 ロッホ・ローモンド             Loch Lomond
 20 ローレライ                  Die Lorelei




Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



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この記事へのコメント

ミール
2013年01月23日 07:26
今楽譜確認しました。沢山ありました わくわくします (17分前)
Papalin
2013年01月23日 07:26
◆◆ ミールさん、期限はわかりませんが、最後まで頑張る予定でいます。乞うご期待! (^^♪ (55秒前)
ichi
2013年12月31日 14:15
2013.第8位 最近沢山演奏しているJazzアレンジシリーズから1曲と思って選んだのがこちらから、カチューシャ。他にもいいものたくさんありますが、ノリの良さでカチューシャを推します。
Papalin
2014年01月04日 11:18
◆◆ 他にもいいものたくさんありますが、ノリの良さで…

ichiさん、ありがとうございます。
イイ選曲ですネ!

私がこの曲集から選んだ際の候補は「1.コーヒー・ルンバ」、「2.ソルヴェーグの歌」、「3.コンドルは飛んで行く」、「4.大きな栗の木の下で」、「5.夢路より」… ああ、きりがない、つまりみんな面白かったのです。観点としては、ichiさんが書いてくれましたように、ノリの良さの他に、原曲からの距離というか意外性、そして、こんな曲がジャズになるの? というようなところもありました。で、結論として「ローレライ」に決めたのは、あれこれ悩んで、他の曲を落とす理由を考えて決めるよりも、楽譜の最後に掲載された、出版人のこだわりに敬意を表してという安易な結末でした。(^_^;) でも、ローレライの中間部のアドリブは、なかなか洗練されていると感じました。

カチューシャだろうがトロイカだろうが、ロシアの曲だって、ジャズ風、つまりアメリカナイズできるんだぜという、編曲者の意気込みを感じました。

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