◆IL DIVO◆ オーランド・ギボンズ / 3声のファンタジア
≪毎日がコンサートの本番です≫

Orlando Gibbons (baptised:1583-1625) / Fantasia à3
URL : http://papalin.yas.mu/W049/#M002
◇公開日: 2013年6月26日
◇演奏時間: 20分44秒
◇録音年月: 2013年6月
上のアルファベットの曲目名をクリックして、
Papalinの音楽室でお聴き下さい。(視聴・試聴)
こちらも、日光霧降高原のペンション「トロールの森」にて、
「霧降の森コンソート」の皆さんが演奏して下さった曲です。
「霧降の森コンソート」の皆さんのプログラムは、趣向を凝ら
しておられ、世界各国の曲を演奏して、空の旅に誘うという
ものでした。出発はイギリスから。それで選ばれたのがこの
ギボンズの3声のファンタジアでした。
エオリアンさんのところに、さしあたって9曲の楽譜が提供されていましたので演奏してみました。中には歌がついていたのではないかと思わせる曲や、曲の冒頭のテーマに戻って終わる曲などがあり、印象的でした。音域はかなり広いです。全曲8フィート・アンサンブルで演奏しようかと思いましたが、厳しそうですね。
楽譜は、エオリアンさんから借用しました。
使用楽器 (A=440Hz)
ソプラノ モーレンハウエル グラナディラ
アルト メック オリーヴ
テナー メック ボックスウッド
バス ヤマハ メイプル
グレートバス キュング メイプル
コントラバス キュング メイプル
Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m
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この記事へのコメント
ギボンズ、盛り上がっていますね。私もギボンズアンサンブルに
手を挙げたいです。
時々初見大会で遊んでいる3人で、3声は9曲とも楽しみましたが
「幾つかのテーマを考え(感じ)ながら演奏出来ればもっと面白い曲になりそうね」と言いながら初見大会で終わってしまいました。
バス好きのメンバーなので、5、6番などのソプラノ2本の曲は今度は8フィートで吹きたいねと言いながら実現していません。
実は「3声のファンタジア」の題名をみてPapalinさんだから8フィートかな、、とちょっと期待してしまいました。
曲の速さでもイメージが随分違うものですね。曲によっては初めて聴く曲のようで新鮮でした。
この3声の曲は聴くより演奏した方が楽しめそうですよね。
「アンサンブル・ギボンズ」実現しないかな。
ayaさん、ありがとうございます。
この勢いですと、今年の夏合宿は、ギボンズ特集で決まり! ですね。
正直、何人もの方が、こんなにもギボンズを愛されていらっしゃる(中には、印象に残る特定の曲があったとのことでしたが)とは思いもしませんでした。私がギボンズを知ら無さ過ぎたということですね。
> 初見大会で終わってしまいました。
初見大会は私も高校生の頃から、リコーダー・アンサンブルの"文化"として、普通に行ってきました。音楽を演奏するという生活の中の"非日常"において、それは楽しいことであるのは違いないのですが、ある頃から、それに全く満足できなくなりました。初見で最後まで通せた、だから何なのよと・・・いう感じです。
一ヶ月前に、プロとアンサンブルを行いました。初めての顔合わせの日から、音楽作りに100%の練習時間を避けました。その嬉しさを、ayaさんはご理解戴けるでしょう。上手く言えないのですが、プロなんだから当たり前かも知れませんが、リズムと音程の確かな、リコーダーという局所完全純正楽器を持った音楽家が集まって演奏を始めると、こうなるんだな・・・といった感じです。初見で演奏するには、上記の資質のほかに、瞬間的読譜力も必要です。プロにもできないことを、愛好家がやっているのですから、考えたら無理なことですね。もっとも最初に書いたように、満足する部分が違うのでしょうけれど。