◆IL DIVO◆ オーランド・ギボンズ / 私の窓から出てお行き

≪毎日がコンサートの本番です≫

画像
Orlando Gibbons (baptised:1583-1625) / "Go from my Window à6"
URL : http://papalin.yas.mu/W049/#M041

 
  ◇公開日: 2013年6月29日
  ◇演奏時間: 6分19秒
  ◇録音年月: 2013年6月
    上のアルファベットの曲目名をクリックして、
    Papalinの音楽室でお聴き下さい。(視聴・試聴)




ギボンズの、"Go from my Window"を演奏しました。

声楽曲かと思いきや、器楽曲でした。
ちなみに、合計10回も現れるテーマは、当時流行した
歌のテーマだとのことです。ベートーヴェンの時代に
なっても、他の作曲家の著作物を使い回すという文化
でしたから、昔の人は、他の作曲家に使われることは名誉だったのでしょう。

これで、エオリアンさんのサイトにあるギボンズの作品は全て演奏しました。IMSLPやChoralWikiに足を運んだら、きっともっと出てくる(?)と思いますが、ここで一旦、中締めと致しましょう。演奏時間にして1時間半弱ですか。充分に楽しませてもらいました。(^^♪



楽譜は、エオリアンさんから借用しました。



使用楽器 (A=440Hz)

   ソプラノ        モーレンハウエル    グラナディラ
   テナー        全音            チェリー
   バス          ヤマハ           メイプル




Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



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この記事へのコメント

aya
2013年07月02日 13:59
調子に乗ってこちらにも。

なつかしい曲です。

6、7年前、頑張って演奏しました。旧スピカで。
久しぶりに録音音源を聴いてみました。エオリアンさんの楽譜では
なかったのでピッチが違うようです。一音高いのかな?
本番の録音なので必死感というか、練習時には無い緊張感があり
なかなかのものです。

パパリンさんには聞こえないのをよいことに、勝手に自画自賛。

面白い事に気づきました。
演奏当時は録音を聴いていると、どうしても自分の受持ちパートに
耳が行ってしまい、客観的に聞こえなかったのですが、今はどの
パートだったのか記憶が飛んでいて、全体が聴ける感じでした。
「モノワスレ」もいいものです。
Papalin
2013年07月03日 05:07
◆◆ ピッチが違うようです

ayaさん、ありがとうございます。
エオリアンさんのサイトに、ガンバ・コンソート用の原調から全音下げたとありました。ガンバ用の譜は、音域が広くて、リコーダーだとかなりしんどいですね。と言いながら演っていますけれど。

> 練習時には無い緊張感があり なかなかのものです。

確かに、ayaさんとしては珍しい評価です。(^^♪

> どうしても自分の受持ちパートに 耳が行ってしまい

ああ、演奏会の録音って、そんなもんですよね。私なんか合唱の録音で、浮かび上がって聞こえてはいけない自分の声を探していたりしましたもの。(^_^;)

パパルテットの場合は、全部自分の受持ちパートなので、全体がよく聞こえるってことかなぁ?

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