◆IL DIVO◆ バッハ / カンタータ41番から 第2曲 アリア:おお、至高なる神よ・・・
≪毎日がコンサートの本番です≫

J.S.Bach (1685-1750) / Cantata 41 Jesu, nun sei gepreiset (BWV41) Aria "Laß uns, o höchster Gott, das Jahr vollbringen," (BWV41/2)
URL : http://papalin.yas.mu/W238/#M041
◇公開日: 2013年6月24日
◇演奏時間: 5分39秒
◇録音年月: 2013年6月
上のアルファベットの曲目名をクリックして、
Papalinの音楽室でお聴き下さい。(視聴・試聴)
週末は、日光霧降高原への演奏旅行でした。
標高900mの高原に建つペンション「トロールの森」のフィンチ
ホールにて、毎年恒例という演奏会があり、お誘いを受けまして
今年初めて参加させて戴きました。幾つかのグループの演奏に
混じって、Papalinはソロで30分ほど演奏させて戴きました。
写真は、コントラバス・リコーダーを使って演奏しているPapalinです。そうそう、愛用のカメラをホールに置き忘れて帰って来てしまいましたました。こんなこと、初めてです。(^_^;) 写真は、オーナーがアップされたものを借用させて戴きました。m(_ _)m
【6月25日追記】 カメラが届きました。堅牢な梱包に感謝です。
ペンションのオーナーが率いる「霧降の森コンソート」というリコーダー・アンサンブルのグループが、バッハのカンタータのこのアリアを歌入りで素敵な演奏をして下さいました。そういえば、バッハのカンタータをリコーダー・アンサンブル用にアレンジした楽譜があったなと思い出し、帰宅後に手持ちの楽譜を開いてみましたら、ありました! ということで、私も演奏してみました。キュングのコントラバス・リコーダーのA=415Hzの替え管が切に欲しいと思う、今日この頃です。
楽譜は、手持ちの全音の楽譜を使用しました。
使用楽器 (A=440Hz)
テナー メック ボックスウッド
バス ヤマハ メイプル
コントラバス キュング メイプル
Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m
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この記事へのコメント
A「パパリンが、CD出したんだって!!」B「えっ20枚も?!」そう、10枚単位でCDを出すなんて有り難みもあったもんじゃない(笑)とおもっていたら、横で、Y「第2弾の10枚セットはないの?」という人もいたので、そういうものか・・・と勉強させられた次第です。
ichiさん、ありがとうございます。
> 楽譜があるだけ全部一度にやってしまう傾向にあり・・・
あはは。仰る通りですね。カンタータも、コラールだけ取り上げて演奏するならまだしも、どうしてもストーリーとしてのカンタータとして取り上げたいので、レチタティーボも含めて、全曲を演奏したくなってしまいます。カンタータに限らず、最近演奏しているミサ曲も、まさに「楽譜があるだけ全部一度に・・・」ですね。そうした意味で、今回は"単発"でようございました。(^^♪
このアリア、ソプラノのアリアなのですが、跳躍は激しいし、ブレスもかなり急速に行わないと不レースを歌いきれないし、歌は大変でしたけれど、器楽伴奏の方は美しいですよね。原曲は3本のオーボエと通奏低音で演奏されます。全音のリコーダー譜は、3本のオーボエ・パートが全てソプラノ・リコーダーの指定、歌のパートがテナー・リコーダー、通奏低音がバス・リコーダーの指定です。コントラバス・リコーダーがまだ珍しい時代(1996年出版)の楽譜ですし、今でもコントラバスは高価ですから、SATBのカルテットで演奏できるようになっているのは妥当かと思います。私は、3番オーボエのパートだけ、バス・リコーダーで演奏しました。この方がバランスが良さそうかなと思いまして。
CDのお話は、ペンションでのエピソードですね。ポコ・ア・ポコの皆さんの演奏もシックにまとめられて好感でした。特に、カベソンの"Ave Maris Stella"が、良かったと思います。
第2弾の10枚、もう内容は決まっており、著作権処理も終了しています。あとは家内制手工業にて生産を進めないといけません。(;_;)