◆IL DIVO◆ オーランド・ギボンズ / 銀色の白鳥 ほか
≪毎日がコンサートの本番です≫

Orlando Gibbons (baptised:1583-1625) / "Go from my Window à6"
URL : http://papalin.yas.mu/W049/#M051 (マドリガル)
URL : http://papalin.yas.mu/W049/#M052 (聖歌)
URL : http://papalin.yas.mu/W049/#M060 (替え歌)
◇公開日: 2013年7月1日
◇演奏時間: 6分46秒
◇録音年月: 2013年7月
上のアルファベットの曲目名をクリックして、
Papalinの音楽室でお聴き下さい。(視聴・試聴)
ギボンズの、"The Silver Swan"を演奏しました。
なんとな~く、リクエストを頂いたのかなぁ、それとも
ただ素晴らしい曲を教えて下さっただけなのかなぁ。
それはともかくとして、結局まだギボンズしてます。
この曲は有名な曲だったらしく、ギボンズは同じ歌詞を用いて賛美歌も書いていました。さらに歌詞を替えた替え歌(Contrafactum)として、"Drop, drop, slow tears"も書いています。恐らく歌詞の歌い易さからと思われる若干のリズムの違いはありますが、全く同じ曲と言って良いでしょうね。
楽譜は、ChoralWikiから借用しました。
使用楽器 (A=440Hz)
アルト メック オリーブ
テナー 全音 チェリー
バス ヤマハ メイプル
グレートバス キュング メイプル
コントラバス キュング メイプル
Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m
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この記事へのコメント
以前吹いたときは4フィートでしたが、低音重視のほうがアイロニカルな雰囲気が出るような気がしました。しみじみ良かったです♪
讃美歌は知りませんでした。こちらも素敵でした(*^。^*)
P-san、ありがとうございます。
そうだったのですね。私の原点は、2声のファンタジアの第1番でしたので、大違いです。こちらの曲から入ったら、印象が違っていたでしょう。作曲家の作品に、どの曲から入るかは重要なファクターですね。(^_^;)
> 低音重視のほうがアイロニカルな雰囲気が出るような・・・
それは、特にこの歌詞の部分ですね。(^^♪
More Geese than Swans now live,
More fools than wise.
リクエストはさりげなく・・・φ(..)メモメモ ですね。
この曲をやった半年前にアルカデルトの『Il bianco e dolce cigno』を合同発表会でアカペラグループが歌われ、この時は『優しくたおやかな白鳥』と訳されて曲も題名も素敵だと思いました。その後、リコーダーグループでもやってみようかと楽譜は用意したものの、結局次の発表会では白鳥つながりで『The silver Swan』をという運びになりました。
Il bianco e dolce cigno 白鳥つながりで・・・!(^^)!
http://javanese.imslp.info/files/imglnks/usimg/4/4a/IMSLP130385-PMLP72490-Arcadelt_Il_bianco_cigno.pdf
さて、ギボンズといえば、ボクの2年先輩にギボンズが好きなTさんがいました。Tさんは亀の湯の帰りに必ず近くのゲームセンターによって、リブルラブルというゲームをやっていました。大学にはいろんな人がいて面白いと新生活にワクワクしていました。Papalinさんがロンドンブーツを履いて登場するのはまだ先のことです。
私も目覚めてすぐPCつけちゃいました・・・
コメント増えていると思ったら、ichiさんでした(~_~;)
あらら。。。昼休みまで待っていてくださいね。
コメントフォームにURL(任意)っていうのがあったのに、いつからか無くなっちゃったんだろう??
yuriさん、ありがとうございます。
こうして見ますと、8400曲も演奏していながら、私の知らない名曲は綺羅星のごとくあるのだということを感じます。yuriさんのグループが、楽譜を用意しながら、この曲が選ばれなかった理由は何かあるのでしょうね。演奏するとなると、曲の素晴らしさ以外のところで、いろんな問題もありますからね。(^_^;)
> リクエストはさりげなく・・・φ(..)メモメモ ですね。
人生、歳を重ねますと、奥ゆかしさってものが身についてきます。私のように、まだ身についていない人もいますが・・・。(^_^;)
ichiさん、ありがとうございます。
全然関係ないところに反応してしまいますが、この楽譜、持っていませんか? 手に入れば「北御門文雄シリーズ」で、どうしても演奏&CD作製したいと思っているのですが、なかなか見つからないでいました。
> 技巧が耳について、聴いていて気持ちがよくない
そうでしたか。人の感じ方ですから、それはichiさんが正直に感じられたことだと思いますが、私は2声、3声辺りでは若干そのようにも感じました。しかし6声の作品は非常に優雅で技巧的とは感じませんでした。2声、3声の私の演奏のテンポにも問題があるのかも知れませんね。
> ボクの2年先輩にギボンズが好きなTさんがいました。
さて、WさんでもKさんでもないとすると、誰だろう、記憶喪失。
> ロンドンブーツを履いて登場するのは
だから、白いウェスタン・ブーツだってばぁ。(^_^;)
ichiさん、ありがとうございます。
夜は早寝、朝は早起きという私の生活を見透かされているようです。
実はそれなりに色々立て込んでおりまして、トロールの森で火が付いたギボンズも、まだ鎮火していませんし、最新ブログのように、イケホウトさんから新作も頂戴していましたし、リコーダーJPの次のお仕事の楽譜も届いているけどまだ手をつけてないし、細々売れ始めたCDの送品手続きをしていたり・・・。あぁ、今朝コメントのお返事が遅れた最大の理由は寝坊で、そのまま「あまちゃん」&朝食に突入したからです。
それにしても、ichiさんのコメント、何だか子供っぽいですね。なぁんて、このやり取りをご覧になられている諸兄は「お子ちゃまがお子さまに子供っぽいなんて言ってらぁ。」と感じられていることでしょう。(^_^;)
yuriさん、ありがとうございます。
そうだった、上に書いた「To Do リスト」に、一曲漏らしてましたね。
φ(..)メモメモ
さりげないリクエストとは対極的にあるようなリクエストでしたが。
そうだ、庭の手入れ(主として草刈り)も落としていたぁ。(^_^;)
演奏は間に合いませんでしたが、何とかお昼休みまでにこうしてお返事が書けてホッとしています。
> コメントフォームにURL(任意)っていうのがあったのに
その通りです。これ、新しいブログを書くときに、勝手に消えちゃうことがあるのですよ。そして、そのことに気づかないまま、ず~っといると、こんなことになります。すみませんでした。「過去のブログに一斉にURL欄をつける」という機能を使って対処しました。でもまたいつか繰り返されることでしょう。(^_^;)
見つかりましたか?
持っていますよ。1曲目が思い出?の二重奏なのですね。
是非演奏を。
「トロールの森」の写真の中にichi さんをお見かけしました。
懐かしかったです。ご一緒にアンサンブルを楽しんだのはもう
随分前になりますよね。
またチャンスがありますように、、、
子供っぼいとか、幼稚だとか散々言われてきて、褒め言葉にさえ聞こえてしまいます。ただ、うちの子を見ていると、本物には敵う筈もなく、さすがにヨダレは、垂らさなくなった自分の成長を実感しています。今日、光は朝お母さんが洗濯物を 干しているときに、窓のところで初のつかまり立ちをしていたそうで、立場が逆転する日も遠からずと思っています。
ayaさん、ありがとうございます。
ということで、今年の合宿では、ギボンズ特集を組みましょう。皆さん経験者とすると、初見大会では意味がなさそうですので、予め曲とパートを決めてという準備が必要になりそうです。
こんなところで書くのが相応しいとは思いませんけれど、その前に日程を決めないといけませんね。私の予定では、8月24・25日になります。その前の週だと、2何前と同じで、ホテルでの営業の日と重なります。ということで、24・25日のご都合は如何でしょう。⇒ 皆さまご検討願います。
> 北御門文雄のルネサンス2重奏曲集
高校生の頃に演奏した記憶があるのですが、上京して以降は殆ど記憶がありません。もししばらくご使用にならないのであれば、着払いで送って下さると嬉しいです。
ichiさん、ありがとうございます。
私には、皆さんが「今年の合宿で、ギボンズやろうよ!」と、遠まわしに仰っているのだと理解しました。そういえば、我が家での合宿に来られるメンバーの皆さんは、ルネサンスものがお好きですよね。もちろん他のジャンルもお好きかと思いますが、少なくともルネサンスものへの違和感はなさそうです。
ということで、日取りは8月24・25日が第一候補です。
ご都合は如何でしょう?
北御門さんの楽譜、一つ上のお返事で、まずはayaさんに相談を投げかけさせて戴きました。
> ボクのような田舎者を威圧するには・・・
田舎出身者の代表としては、どうお返事してよいものやら。(^_^;)
ウェスタン・ブーツは米国、ロンドン・ブーツは英国、つま先の形の違いで見分けがつきます。あ、お節介でした。(^_^;)
TさんはKさん、了解です。
光くん、可愛くてしょうがないですね。(^_^;)