月刊ピアノ 雪 <ずっしー音楽理論>

 
スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]

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Monthly Piano Magazine 2020 by YAMAHA / Music Theory Lesson series (Rank -) / Snow
URL : http://papalin.yas.mu/W324/#M002V02

  ◇公開日: 2020年6月29日
  ◇演奏時間: 38秒
  ◇録音年月: 2020年6月
    上のアルファベットの曲目名をクリックして、
    Papalinの音楽室でお聴き下さい。




手頃な値段の、ヤマハ『月刊ピアノ』誌に掲載されるピアノ用の楽譜を参考に、独自にリコーダー・アンサンブル用にアレンジして演奏しています。

2020年2月号の「目からも耳からもウロコ! ずっしーの 即わかり音楽理論教室シリーズ」から、「雪(主役はリズム! ノリよく軽快に! "ポップス奏法")」を演奏しました。

日本でピアノを習うとなるとまずピアノ教室に通って”クラシック音楽”を中心に練習することが多いでしょう。クラシックは過去のさまざまな名曲が彩る一大ジャンルであり、ピアノの演奏技術を幅広く学ぶことができる魅力的な音楽ですよね。とはいえクラシックも音楽全体のうちの一ジャンルでしかなく、ポップスなど他のジャンルの音楽を見てみれば、そこにはまた全く違ったコンセプトをもとに発展してきた世界が広がっているのです。そのため例えばピアノでポップス曲を弾く時にクラシックを弾く感覚のまま挑戦してしまうと、何だかうまく雰囲気が出ない、それらしく弾けないということになりがちです。クラシックとポップスを比較したとき、最も特徴的な違いは”リズム”の考え方でしょう。今回は”雪やこんこ”でおなじみの「雪」のアレンジでポップスのリズムの特徴を学んでいきましょう!


アクセントの位置がポップスの決め手!

ずっしーさん、こちらでご自身による演奏も公開されているようです。


楽譜はYAMAHAの『月刊ピアノ』をベースにしてアレンジ演奏しています。


使用楽器
 ソプラニーノ    キュング     ローズウッド
 ソプラノ      モーレンハウエル オリーヴ
 アルト       鈴木       カスティーオ
 テナー       竹山       メイプル
 バス        ヤマハ      メイプル
 グレートバス    キュング     メイプル
 コントラバス    キュング     メイプル
 サブ・コントラバス キュング     メイプル (+エフェクタ)



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m


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